早朝のホアンキエム湖。
小雨の中、花で飾られたシクロの列。
この雨もすぐにあがることだろう。
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2022年5月5日木曜日
2022年5月4日水曜日
Ta Hien Street
2022年5月3日火曜日
Cafe Giang
ハノイの旧市街にあるCafe GiangはCafe Dinhと並んで創業が古いカフェだが、店内は清潔で今風になっている。
エッグコーヒーはアイスとホットがあり、エッグビールなるものもある。
ただ、エッグビールは個人的にはあまりお勧めできない。
ビールを楽しみたいのなら、プラスチックのいすとテーブルが路上に並ぶBia Hoiのほうが数倍旨い。
濃く苦いブラックコーヒー(cà phê đen:カフェ デン)と甘いカスタードの下の苦味の利いたコーヒー(Cà phê trứng:カフェ チュン)、少し甘めのミルクコーヒー(Cà phê sữa:カフェ スア)。
アイスコーヒーがよければ上記に氷という意味の(đá:ダ)をつければ通じるので、コーヒー好きな方はこの3つのベトナム語を覚えておけば、とりあえず注文は可能です。
2022年5月2日月曜日
Cafe Dinh
1950年代に創業したDinhカフェ。
1階の狭い通路を奥に進み、薄暗い階段を上がった先には、タイムスリップをしたかのようなレトロな空間が広がる。
古いベトナムを体験したい人には問題無いが、清潔感には欠け、オーナーが一人で実施していることから注文を聞きにくることもないので、ベトナム初心者の方には後に紹介するCafe Giangのほうをお勧めする。
自慢のエッグコーヒー(ベトナム語でCà phê trứng)はコーヒーというよりカスタードクリームがメインで、コーヒーが苦手な人も大丈夫な代物。
ハノイの名物でもあるのでぜひご賞味あれ。
2022年5月1日日曜日
HaNoi Bus Tour
これから何日かに分けて、ハノイの様子を紹介する。
With Corona政策を打ち出してから、街はほぼコロナ前の状況に戻ったようで、マスク着用以外の規制は見当たらない。
ハノイにはもう数え切れないくらい来たが、今回は改めてハノイのいろいろな所を回ってみることにする。
手始めは2階建てのCity Tourバスで市内観光。
屋根の代わりはベトナムらしくノンラーで。
約1.5時間をかけてハノイを周回する。
ただ、各椅子についている音声ガイドは使い物にならず、初めての人はどこが名所かもわからないだろう。
ベトナム特有のアバウトさが露呈した感じだ。
2022年4月30日土曜日
Reunification Day
1975年4月30日、サイゴンの南ベトナム大統領官邸の正門に北ベトナム軍の2台の戦車が突入し、サイゴンが陥落した。
これにより、20年間に及んだ米ソ代理戦争とも呼ばれるベトナム戦争が終結するとともに、ベトナム南北統一がなされた。
南部開放記念日と呼ばれるこの日、ICO本社のある通りにベトナムの国旗である金星紅旗が並んだ。
2022年4月29日金曜日
ICO DAY 2022
4月29日はICOグループの創立記念日で14周年を迎えた。
10周年記念時は社員総数800人を越えていたのだが、コロナの影響で現在は500人にまで減少した。
が、会社として悲壮感は感じられない。
今年は事業建て直しを目指し、みんながこのまま笑顔でいられる会社にしたいものだ。









































