2026年8月12日水曜日

Sea Hell

大分空港から海沿いに車を走らせること約1時間、そこここに地下から蒸気を発している風景が見られると、そこは別府温泉街となる。
別府には7つの地獄があり、地獄巡りをせずして別府は語れない。
まずは代表的な地獄である「海地獄」から。
ここにある池が海のようなコバルトブルーに見えることから「海地獄」と呼ばれているが、地獄というイメージではない。
この青色は、温泉に含まれる硫酸鉄などの成分によるもの。
実際の水温は約98℃なので、もちろん入ることはできない。
なぜこのように奇麗な場所を「地獄」と呼ぶか??
それは、昔の人から見れば「約98℃の熱湯が大量に湧き出す恐ろしい場所」=地獄だったから。
昔の地獄が今では観光名所という点が面白い。

















2026年8月11日火曜日

Oita Hello Kitty Airport

伊丹空港から大分空港までボンバルディア DHC-8-400で移動。
横に2×2の4列シートで全74席というコンパクトな機体だが、ジェット機に近い速度で飛ぶことが出来る高性能なプロペラ機で、伊丹-大阪間を約1時間で結ぶ。
大分空港に降り立つと、キティちゃんがお出迎え。
なぜ大分空港に「ハローキティ」がいるかと言うと・・
大分県には「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」があり、大分県とサンリオエンターテイメントが連携し、2025年の大阪・関西万博をきっかけに、「大分から世界へ HELLO」という観光キャンペーンを展開し、その一環として、2025年4月13日から大分空港を期間限定で「大分ハローキティ空港」という愛称にした。
当初は2025年の万博期間限定の予定だったが、好評だったため延長され、現在も大分空港ではサンリオ・ハローキティの装飾を見ることができるというわけ。
これは2027年3月末まで続く予定だとか。
大分空港からはレンタカーで別府温泉に向かう。




















2026年8月3日月曜日

Three Melons

1つは日高メロン、あとの2つは富良野メロン。
痛風でビールやワインを控え、メロン3玉も我慢する……そんな人生でいいのか。
ここで食べなきゃ男が廃る。

以上、「男が廃る」3部作はこれにて終了!


2026年8月2日日曜日

Six bottles of wine

神戸の貿易会社であるボンド商会から取り寄せたワイン。
どのワインが良いのかはお任せで選んでもらったもの。
痛風だからといって、このボンド商会のワインを味わわないなんて、男が廃るというもんだ。




2026年8月1日土曜日

24 cans of beer

痛風だからといって、このビールを飲まなきゃ男が廃るってもんだ。
ということで、いただきます!


2026年7月31日金曜日

Typical Japanese cuisine

 帰国後の1食目は手打ち蕎麦となめ茸とろろ丼という純和風を選択。
ベトナムのPhoやBunと言った麺類とはまた違った、冷水で〆た蕎麦が旨い。
そういえばベトナムでは冷やした麺はなく、Bun Chaのような常温の麺を温かいスープに付けて食べるぐらい。
ベトナムは暑い国なのに冷麺のような麺が無いのは不思議だが、冷やすと言うより熱を通す調理が主となっているのは、常温保存が主であるベトナムにおいて、食あたり防止の手段になっているのかもしれないな。