教育部のOanhが産休に入るため、お昼ご飯を兼ねた送別会を実施。
メイン料理は骨まで黒い鶏で、多分初めて食べたが、これがかなり旨い。
流石に頭は食べようと思わないが、頭が入っていてもなんとも思わなくなったのは、ベトナム歴13年目の成果だ。
What's Up From Hungary
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2026年10月6日火曜日
black-bone chicken grilled
2026年10月5日月曜日
Train journey
「深夜特急」は路線バスを利用した旅だったが、閉所恐怖症気味の俺にとって、バスや飛行機の窓側席は閉じ込められた感があり、あまり好きではない。
ベトナム北部のSapaに窓が開かないSleeping Busで行った時に妙な息苦しさを感じ、それ以来長距離バスでの移動は出来るだけ避けている。
バスに比べ、鉄道の旅は解放感があって好きだ。
過去にイタリアからドイツ、オーストリア経由でハンガリーに帰った際の、車窓から見える風景は今も目に焼き付いている。
「ヨーロッパ鉄道」を利用した周遊、ベトナムを縦断する「南北統一鉄道」、ウラジオストックからモスクワまでを横断する「シベリア鉄道」中国を横断する「シルクロード鉄道」等々、魅力のある鉄道は目白押しだ。
ロマンあふれる電車旅になりそうで、尻の痛さ覚悟で巡ってみたいものだ。
2026年10月4日日曜日
HCM’s weather
ホーチミンの雨季は5月から11月までで、今の季節は夕方に1時間程のスコールが降る。
雨季は高温多湿とのことだが、北部のじめっとした気候に鍛えられたせいか、さほど湿気も感じず、毎日快適に過ごせている。
雨季の今でも快適なので、12月以降の乾季になるともっと快適になるのかな?
今から楽しみだ。
2026年9月28日月曜日
Reflections on Sushi
寿司は江戸時代から伝わる日本の代表的な食べ物なのだが、実は俺は目の前で握ってくれる寿司屋が苦手だ。
理由はシャリやネタを素手で触るから。
同じ理由で素手で握るおにぎりも苦手だし、ファミレスが売りにしている「手ごねハンバーグ」も意味不明。
では、寿司が嫌いかと言えばそうではない。
出来るまでの工程を見ることのない出前寿司や、シャリは機械で握りその上にネタを乗せるだけの回転寿司はOK。
つまり、知らぬが仏、世の中には知らないほうが幸せなことが多々存在するということだ!
2026年9月25日金曜日
2026年9月21日月曜日
brunch
牛肉入りのBunは野菜付きで、これに卓上のニンニク、レッドオニオンをぶち込み、ライムと唐辛子で爽やかさと辛味を追加する。
スープとBunの相性が抜群で癖になる味で、ほぼ毎週末はここに通っている。
これが180円で食べられるこの国のコスパは最高だ。
2026年9月19日土曜日
Childhood memories
幼い頃の記憶。
3歳か4歳の時、母親とスーパーへ買い物に行き、マーブルチョコレートをポケットに入れた。
スーパーからの帰り道、俺のポケットがカチャカチャ鳴っているのに母親が気づき、幼き俺の犯行はバレ、スーパーに引き返しお詫びと代金を支払うことで許していただいた。
それ以降、俺は(当たり前だが)万引きをしたことがない。
日本で働いている外国人が万引きをしたらどうなるか?
間違いなく母国へ強制送還だろう。
それが100円のマーブルチョコレートであっても。。。





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