2026年6月23日火曜日

Sing Sing

ベンタイン市場西側入口近く、Le Thanh Ton通り沿いにあるSing Sing(Singapore Chicken Rice)。
ベンタイン市場内のローカル食堂がちょっと・・・という方にはお薦めの店。
店名通り、シンガポールのチキンライス専門店だが、ここにあるラクサも旨い。
マレーシアで食べたラクサとは少し違うが、小腹が空いた時にはもってこいの味だ。




Notre Dame Cathedral of Saigon

2017年7月から始まったサイゴン大聖堂(聖母マリア教会とも呼ばれる)の工事は現在も継続しており、特徴的な双塔はまだ足場で囲まれているが、側面の一部は足場が解体され、外観が見えるようになった。
もともとは2021年完成見込みだったが、老朽化が激しい部分があり、9年経った今でも修復が続いているとのこと。
完成見込みは2027年以降ということもあり、双塔部分の足場が外れるのはまだ先になりそうだ。
教会の横隣りにあるサイゴン中央郵便局はサイゴン大聖堂の11年後の1891年に完成したので、大聖堂の修復が終われば次は郵便局の修復に入るかも知れない。
そういう思いで郵便局の内部を見ていたが、鉄骨による建設のせいか、見た目にはさほど老朽化しているとは思えなかった。
煉瓦と石積みで建てられている大聖堂と比べて鉄骨が使われている分、郵便局のほうが強いのだろう。
因みにサイゴン中央郵便局の設計にはエッフェル社が関わっているとのこと。






2026年6月22日月曜日

War Remnants Museum

戦争証跡博物館にお客様を案内してきたが、ここには過去3度訪れたので、俺は博物館内部には入らず、中庭を見て回るのみにした。
中庭に展示されている、ベトナム戦争時代のアメリカの飛行機やヘリコプターはどれもきれいに修復されているせいで、レプリカのように見えるが、実際にベトナム戦争当時に使用されていたもの。
まさにPlatoonで描かれた世界だ。


2026年6月20日土曜日

Saigon River

サイゴン川の畔にあるCafeからの風景。
水面にはホテイアオイ(Lục bình)という浮遊性の水草が上流から下流へ途切れることなく流されていた。
ホテイアオイは手工芸品に加工が可能なため、一部は回収・再利用されているらしいが、あまりにも増え過ぎたため、行政が定期的に回収・処分しているとのこと。
善悪併せ持つ水草だが、のんびり眺めている分には良い。





2026年6月19日金曜日

Americano

ホーチミンのセンター近くにはローカルの食堂は沢山あるが、ベトナム訪問が初めてで、特に衛生を気にされるお客様の場合、昼食は少し離れたAMERICANOというレストランにお連れする。
ここは、日本並みに清潔なレストランで、メニューもステーキ、ハンバーガーと言ったアメリカンなものから、ベトナムのPhoまで幅広い。
ここはNomado的な仕事をしていそうな人に好まれるらしく、Lap Topを開いて作業をしている客が多くいる。
さほど混みあっている訳でもなくエアコンも快適、且つコーヒーも本格的なので、仕事が溜まった時などは、気分転換も兼ねてここで作業をするのもいいかもしれない。
センターから徒歩で19分なので、休日の近辺散策も兼ねて歩いてみよう。





2026年6月18日木曜日

Interview preparation

日曜日から昨日まで、2026年下期最後の現地面接対応を実施。
ホーチミンに来て2回の現地面接とホーチミン視察対応を実施したことで、ホーチミン市内なら1人で案内できるようになった。
ホーチミン支店には送迎専用の車もドライバーもいないため、Green SMというタクシーを使用し、お客様送迎並びに市内視察を実施する。
Bac Giangでは俺とベトナム人スタッフの2名で対応していたが、ここホーチミンでは俺1人で対応することで、Bac Giangでいる頃よりも出来ることが多くなった。
空港ではGrabとGreen SMで昇降場所が違うのだが、それも理解出来た。
ホーチミンの利点としては、センターからホーチミン市内、空港への距離が近い事が挙げられる。
Bac Giangに居た時はハノイからセンターまで1時間以上かかっていたのだが、ホーチミンではセンターから市内や空港まで約30分とかなり近くなったので、移動が楽になった。
また、朝のラッシュ時はバイクタクシーを利用することで、小回りが利き、渋滞の影響を抑えることが出来たのは大きなメリットだ。

2026年6月13日土曜日

Get hot water

水道からシャワー直結による、水シャワー生活を続ける事約2週間、ようやく給湯器が設置され、人並みにお湯のシャワーを浴びれるようになった。
水シャワーを浴びてみてわかった事としては、頭を洗う時は冷たく感じるが、顔を洗う時点でかなり慣れてきて、体を洗う頃には生暖かくさえ感じるようになるということ。
なんとなくこのままでも行けるかなと思っていたが、今朝お湯のシャワーを浴びた後は、我ながら今までよく水浴びが出来ていたと感じるほど、お湯が心地よい。
やはり文明の利器はすばらしい!