2026年7月20日月曜日

Mekong River Cruise

昨年に引き続き2回目のメコン川クルーズツアー。
ホーチミン中心部から車で約2.4時間でミトーの船乗り場に到着。
今回は出発が遅かったので、到着してココナッツキャンディファクトリーを見学後すぐに昼食、その後ミトー周辺を電気カーで回り、小舟でメコン川を下り、ハチミツティーと民族の歌の押し売りで全行程終了。
ココナッツキャンディとココナッツオイルは観光地価格ではあるものの、不純物無し100%ココナッツから出来ており、お土産としてはお薦め。
同行したスタッフによるとココナッツオイルを頭につけると、髪の毛が生えてくるらしい。
ここは、初めてホーチミンを訪れる人が少し足を延ばして観光するには良い場所だ。











2026年7月18日土曜日

Banh mi

朝食のBanh mi
ベトナムでは当たり前のように食べるこのパンは日本でも人気があるらしく、バインミーの専門店もあるらしい。
最近ではセブンイレブンでも販売を開始したとか。
また、」バインミーを日常に普及させることを目的とした「日本バインミー協会」なるものも存在するらしい。
日本で食べるとかなりのお値段らしいので、ここにいる間に爆喰いしておこう。

2026年7月16日木曜日

Motorcycle parts shop

バイク社会のベトナムでは数十メートル起きにバイク関連の店にぶち当たる。
パンク修理はもとより、バイクのパーツのみを売る店もあり、街中でバイクが故障してもすぐに修理店は見つかる。
売っているパーツは使いまわしのものが多いが、タイヤやバッテリーと言った消耗品などは日本で買う際の半額以下で交換出来る。
また、バイクのシート専門点もあり、それなりに経営が成り立っている。
法律的にはベトナムのバイクの乗車定員は2名で、14歳未満の子供に限り3人乗りが認められているのだが、バイクが自家用車代わりのベトナムでは4人乗りも黙認されており、家族の人数に応じたシートが売られているという次第。
思いつきで始めたような店だが、そこそこ需要はあるようだ。

2026年7月14日火曜日

Saigon Opera House

フランスによるベトナム支配は、1887年から1954年までの約67年間であり、ホーチミン1区にはサイゴン中央郵便局ノートルダム大聖堂サイゴンオペラハウス など、フランス植民地時代の建築が現在も数多く残っている。
サイゴンオペラハウスはフランス植民地時代の1900年に劇場として開館されたが、1955年からは南ベトナムの国会議事堂として使用され、1975年のサイゴン陥落以降は再び劇場として利用されたという歴史がある。
ベトナム戦争を終結させたこの土地には、このような歴史的建造物が点在している。





2026年7月13日月曜日

Izakaya Ebisu

ホーチミン1区、Le Thanh Ton Streetにあるリトルトーキョー。
ここには数多くの日本レストランが軒を連ね、逆にベトナム料理店を見つけるのが難しいほど。
中でも目を惹くのは、大看板にビリケンさんが描かれた恵比寿商店。
看板のベトナム語が無ければ、大阪の新世界そのもの。
たまにはこんな店で飲むのもいい。
ただ、Le Thanh Ton Streetに点在する、店の前に「まじめなマッサージ」という張り紙のある、いかがわしくない(らしい)マッサージ店の客引きだけはどうにかならないものか。



2026年7月12日日曜日

Walking around town on a holiday

普段はデスクワークのためほとんど歩かないので、休みの日は極力歩くようにしている。
5㎞を1時間かけて歩くことで1万歩ほどになる。
ハノイに比べてホーチミンの道幅は広く、大きな道には歩道橋や信号があるので歩きやすいが、歩道の至るところに出店があるのはベトナムのどこに行こうが同じだ。




2026年7月9日木曜日

Hà Nội Xưa

GIGA Mallの地下1階にあるOld HaNoiをモチーフにしたレストラン。
他のレストランが混雑している中で、ここは場所が奥まった所にあるせいか、はたまたここではベトナム料理より多国籍料理が好まれるせいか、店内は空いており、雰囲気も良い。
値段は少々高めだが穴場的なレストランで、ゆっくり食事をするにはお薦めの場所だ。