2026年1月26日月曜日

Chinese skewers

Bac Giangの工業団地には中国の工場も多くあることから、中華街のような一角がある。
たまには変り種をということで、中国風串焼きの店で飲み会を実施。
店内のショーケースには、牛・豚・鶏・山羊の肉や野菜の串が並んでおり、そこから好きなものを選んで店員に渡すと、焼いてくれるシステム。
中国産のビール、Liquan 1998(漓泉1998)はアルコール度数2.8%で俺とMinhには物足らない。
ということで次に注文したのは、牛栏山(Niulanshan)という北京周辺でよく飲まれている蒸留酒で、これはビールと打って変わってアルコール度数42%の白酒(バイジュウ)。
香水のような香りが強く、中国では定番の酒。
この酒、調子に乗って飲むとやばそうなので、2人で500mlを1本に留めておく。
たまには異なる食文化を経験するのも面白い。
隣町のBac NinhにはSamsungの工場がある関係で、韓国レストランが多数ある。
次はサムギョプサルと勧告焼酎で宴会もいいな。



2026年1月23日金曜日

Lang Van Church

ベトナム北中部のニンビン省には陸のハロン湾と呼ばれるチャンアン(Trang An)がある。
ハノイからニンビン省までは車で3時間ほどで、近づくにつれ教会が目につくようになる。
このたびニンビンにベトナム最大の教会が誕生した。
建設期間は約10年、長さ108メートル、幅43メートル、主鐘楼の高さ127メートルとなる。
次回ニンビンに行く機会があれば、是非とも言ってみたい場所だ。

2026年1月21日水曜日

Bananas

溢れんばかりの在庫を抱えるバナナの卸売り屋さん。
主には業者が仕入れていくが、個人で買う事も可能。
これだけ大量のバナナを見ることは滅多に無いのだが、今年は豊作なんだろうか・・。


2026年1月16日金曜日

new year party 2026

2026年度Minhとの新年会はカニ鍋。
カニと言っても日本のズワイガニのようなものではなく上海蟹に近い小ぶりなもので、味噌を食べるもの。
生ビール1リットルに始まり、ワイン1本、ベトナム酒720mlと蟹味噌・・痛風路線まっしぐら!
笑顔で酒を持ってる写真が我ながら怖い。

P.S.
この2日後、案の定左足首に痛風の症状が出たが、コルヒチンを飲みまくりなんとか散らした次第だ。







2026年1月14日水曜日

Bun Cha

Bun Chaにはつけ麺的なものと、普通の麺類のようにスープがあるものの2種類がある。
どちらもおいしいのだが、寒い時にはスープBun Chaが温まる。
頼む際どういえばいいのかわからなかったので調べてみると、スープ有りはchan nướcでいいみたい。
直訳すると「水を注ぐ」。
Bún chả chan nước nhé
Cho tôi bún chả, chan nước
単にBún chảだとつけ麺、Bún chả chan nướcなら通常のスープ有り麺と覚えておこう。

2026年1月13日火曜日

mango trees

センターの中庭にあるマンゴーが熟し始めている。
熟したマンゴーは自然に落ちてくるが、それを待ちきれない実習生達は自作の長いマンゴー収穫用の棒を作り、収穫に勤しんでいる。
と、あるマンゴーの木の上に庭箒が引っかかっている。
さては、自作の収穫棒が途中で抜けたんだろうな。





2026年1月11日日曜日

Bo an nam

行きつけの牛肉鍋専門店、Bo An Namが場所を変えてオープンしたので行ってきた。
以前より規模も大きくなり、新規メニューも増やしたようで、商売繁盛の様子だった。
ここのオーナーは日本帰りのベトナム人で日本語も話せる。
こういう店が増えてくればいいな。