ホーチミン1区のサイゴン中央郵便局の横の歩行者専用の通りにある本屋街。
全長約100~140mほどの短い通りに20以上の書店や出版社のブース、カフェ、休憩スペースが並んでいる。
さしずめ本の問屋街のような所だが、さくっと散策したり、カフェでまったりするのも良い。
What's Up From Hungary 改め What's Up From Vietnam
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2026年6月27日土曜日
2026年6月26日金曜日
year of the horse
ベトナム中南部では干支をモチーフにしたモニュメントを多く見かける。
以前行ったDak Lakでもそうだったが、中南部では今年は午年だと言う事をやたら強調しているように思う。
中南部の都市は北部と比べて新しく整備された海浜公園やロータリーが多く、大型オブジェを設置しやすいという特徴がある。
また、観光都市が多いため、こういったオブジェで観光客の目を惹こうという思いもあるようだ。
中南部の都市は北部と比べて新しく整備された海浜公園やロータリーが多く、大型オブジェを設置しやすいという特徴がある。
また、観光都市が多いため、こういったオブジェで観光客の目を惹こうという思いもあるようだ。
2026年6月25日木曜日
Pasteur Street Craft Beer
Pasteur Street Craft Beer Le Thanh Tonはベトナムを代表するクラフトビール醸造会社で、ホーチミン市内に複数のタップルーム(直営店)を展開している。
1階はオープンカフェ、2階はテーブル席とバルコニーにも席がある。
ビールの種類は豊富で、ビールに合うピザやソーセージのつまみも充実している。
ベトナムの薄いビールに飽きた時に立ち寄るのがよさそうな店だ。
1階はオープンカフェ、2階はテーブル席とバルコニーにも席がある。
ビールの種類は豊富で、ビールに合うピザやソーセージのつまみも充実している。
ベトナムの薄いビールに飽きた時に立ち寄るのがよさそうな店だ。
2026年6月24日水曜日
HCM City
ホーチミン(旧のSai Gon:サイゴン)はベトナム戦争終結の地であり、その当時を偲ぶ旧跡が沢山ある。
Caravelle Saigon(カラベル・ホテル)
1975年4月30日のサイゴン陥落(現在のホーチミン市)前後の混乱を記した『サイゴンのいちばん長い日』の著者である近藤紘一が当時宿泊していた、オペラハウスの隣に位置する老舗の5つ星ホテル。
オペラハウス前には Hotel Continental Saigon
マジェスティック・ホテル
開高健 は1964~1965年頃にマジェスティックの103号室に長期滞在し、ベトナム戦争を取材した。
Caravelle Saigon(カラベル・ホテル)
1975年4月30日のサイゴン陥落(現在のホーチミン市)前後の混乱を記した『サイゴンのいちばん長い日』の著者である近藤紘一が当時宿泊していた、オペラハウスの隣に位置する老舗の5つ星ホテル。
オペラハウス前には Hotel Continental Saigon
マジェスティック・ホテル
開高健 は1964~1965年頃にマジェスティックの103号室に長期滞在し、ベトナム戦争を取材した。
2026年6月23日火曜日
Sing Sing
ベンタイン市場西側入口近く、Le Thanh Ton通り沿いにあるSing Sing(Singapore Chicken Rice)。
ベンタイン市場内のローカル食堂がちょっと・・・という方にはお薦めの店。
店名通り、シンガポールのチキンライス専門店だが、ここにあるラクサも旨い。
マレーシアで食べたラクサとは少し違うが、小腹が空いた時にはもってこいの味だ。
ベンタイン市場内のローカル食堂がちょっと・・・という方にはお薦めの店。
店名通り、シンガポールのチキンライス専門店だが、ここにあるラクサも旨い。
マレーシアで食べたラクサとは少し違うが、小腹が空いた時にはもってこいの味だ。
Notre Dame Cathedral of Saigon
2017年7月から始まったサイゴン大聖堂(聖母マリア教会とも呼ばれる)の工事は現在も継続しており、特徴的な双塔はまだ足場で囲まれているが、側面の一部は足場が解体され、外観が見えるようになった。
もともとは2021年完成見込みだったが、老朽化が激しい部分があり、9年経った今でも修復が続いているとのこと。
完成見込みは2027年以降ということもあり、双塔部分の足場が外れるのはまだ先になりそうだ。
教会の横隣りにあるサイゴン中央郵便局はサイゴン大聖堂の11年後の1891年に完成したので、大聖堂の修復が終われば次は郵便局の修復に入るかも知れない。
そういう思いで郵便局の内部を見ていたが、鉄骨による建設のせいか、見た目にはさほど老朽化しているとは思えなかった。
煉瓦と石積みで建てられている大聖堂と比べて鉄骨が使われている分、郵便局のほうが強いのだろう。
因みにサイゴン中央郵便局の設計にはエッフェル社が関わっているとのこと。
もともとは2021年完成見込みだったが、老朽化が激しい部分があり、9年経った今でも修復が続いているとのこと。
完成見込みは2027年以降ということもあり、双塔部分の足場が外れるのはまだ先になりそうだ。
教会の横隣りにあるサイゴン中央郵便局はサイゴン大聖堂の11年後の1891年に完成したので、大聖堂の修復が終われば次は郵便局の修復に入るかも知れない。
そういう思いで郵便局の内部を見ていたが、鉄骨による建設のせいか、見た目にはさほど老朽化しているとは思えなかった。
煉瓦と石積みで建てられている大聖堂と比べて鉄骨が使われている分、郵便局のほうが強いのだろう。
因みにサイゴン中央郵便局の設計にはエッフェル社が関わっているとのこと。
2026年6月22日月曜日
War Remnants Museum
戦争証跡博物館にお客様を案内してきたが、ここには過去3度訪れたので、俺は博物館内部には入らず、中庭を見て回るのみにした。
中庭に展示されている、ベトナム戦争時代のアメリカの飛行機やヘリコプターはどれもきれいに修復されているせいで、レプリカのように見えるが、実際にベトナム戦争当時に使用されていたもの。
まさにPlatoonで描かれた世界だ。
中庭に展示されている、ベトナム戦争時代のアメリカの飛行機やヘリコプターはどれもきれいに修復されているせいで、レプリカのように見えるが、実際にベトナム戦争当時に使用されていたもの。
まさにPlatoonで描かれた世界だ。
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