2026年10月31日土曜日

Phu Quoc Day1

 土曜日、午前中の仕事を終え、13時からタンソンニャット国際空港国内線第1ターミナルまでGrabバイクで移動。
職場から空港までは約8Kmで、格安のGrabバイクを狙うと30,000VND(200円)で空港まで運んでくれる。
バイクの場合空港内まで入れないので最寄のPick Upポイントまでしか送ってくれないが、そこから空港まで徒歩5分なので何の問題もない。
荷物が少ない場合はGrabバイクはお薦めだ。
ホーチミンの国内線はターミナル1とターミナル3に分散されたのだが、その効果はてきめんで、以前はダダ混みだったターミナル1からの保安検査もスムーズに進んだ。
ラウンジで昼食とビール1杯、ワイン2杯を摂取後、ホーチミンからフーコックまで、空路1時間を寝て過ごす。
フーコック国際空港はだだっ広い敷地内にぽつんと空港がある感じで、その周辺は大規模な工事中。
なので、空港からの移動は空港内のGrabのPickUpポイントから目的地に向かう1択。
下手に空港を抜けて大通りでGtrabバイクを拾おうという考えは、今は持たないほうがいい。
今回のホテルは空港から約20分と地の利のいい、Water Frontという場所に取った。
Long Beachまで徒歩圏内で、ホテルのすぐ近くにNight Marketやコンビニが点在しており、むっちゃ便利な場所。
宿泊地はホテルというよりは、アパートメントタイプの部屋だが、新築で部屋も奇麗で申し分ない。
取り合えずフーコックの観光は明日からにするとして、Night Marketでスペアリブと地ビールで休暇初日を祝う。
これから3日間のプチリフレッシュ旅、幸先いいぞ!










2026年10月30日金曜日

Go to Phu Quoc

ベトナムの主たる観光地はほぼ巡りつくし、後はフーコック島を残すのみ・・と考えていたのと時を合わせたように、Skayscannerからのお知らせがきた。
ホーチミンからフーコック島へのエアーチケットが往復で8,000円!
これはもう行くしかない、速攻でチケットを予約した。
明日からフーコックでのんびりしてくる。
これから数日間はフーコック備忘録が続くので、乞うご期待!


2026年10月29日木曜日

I succeeded

サイゴン中央郵便局。
観光名所でありながら、郵便局としての機能も果たしており、ここで葉書と切手を買って海外郵便として送る事も可能。
深夜特急の著者である沢木耕太郎は、旅の前に友人たちとある賭けをした。
賭けの内容は、彼の目的であるインドからロンドンまで路線バスで移動する旅が完結するか否かで、友人たちは揃って途中で挫折するほうに賭けた。
彼は成功の証拠としてロンドン中央郵便局から「ワレセイコウセリ」と打電することを公言し、旅が始まる。
さて、沢木の旅が成功したか否かは置いておいて・・。
今年のTet休暇を利用してMinhと、ハノイからホーチミンまで南北鉄道を使って1700Km、36時間の旅を計画していたのだが、Minhとの都合が合わず断念し、代わりにマレーシアを周遊した。
もし機会があってハノイからホーチミンまでの鉄道旅が実現できた暁には、サイゴン中央郵便局から「我成功せり」の絵葉書を送ってみるのも面白い。
旅の一つの目的としてその土地の郵便局から絵葉書を送ることも楽しそうだな。




2026年10月28日水曜日

100% Fruit Smoothie

会社の近くにあるスムージー屋さん。
果実100%のマンゴースムージーは150円、アボカドやイチゴのスムージーは180円。
いづれもストローが立つくらい濃厚で、1杯で満腹感が半端無い。
砂糖きびジュースに至っては60円。
日本の常識からすると価格崩壊しているレベルだ。


2026年10月26日月曜日

Rice with mayonnaise

「お父さんは御飯にマヨネーズをかけて食べてた」
何かの拍子にお袋が言った時、俺は間違いなく親父の息子だと思った。
と共に、お袋の親父、つまり俺のじいちゃんは御飯に砂糖をかけて食べていたことを思い出した。
俺は御飯に砂糖をかけて食べようとは思わない。
この事から、俺の食に関する遺伝子は、親父から引き継いだものと思われる。
ただ、親父は味噌汁が嫌いだったらしく、その点は違うかな。



2026年10月24日土曜日

Tan Son Nhat Terminal 3

ホーチミン、タンソンニャット国際空港第3ターミナルは、Vietjetを除く全国内線が離発着する国内線ターミナルとして2025年4月19日に開業した。
日本からホーチミン経由でダナン等に乗り継ぐ場合、Vietjet以外であれば、国際線ターミナルであるT2からここT3への移動が必要になる。
T2からT3までは無料シャトルバスも運行しているが、市内を通るため混雑時には20分ほどかかるので注意が必要。
既に開業してから1年半は経っているのだが、この日の空港内は閑散としていた。
Vietjetの国内線はまだ従来の第1ターミナルを使用しているからなのか、もしくはたまたまなのかは定かではないが、コロナ時のノイバイ空港を思い出したほど。
国内線の混雑緩和のために新設されたターミナルなのだが、うまく分散されているのかが疑問。
月末に第1ターミナルを使うので、その時に混雑具合を確認してみよう。



2026年10月22日木曜日

Tan Dinh Church

ホーチミン1区のハイバーチュン通りにあるインスタ映えすること間違いないタンディン教会。
この教会の正面は交通量の激しい道路に面しており、全景の写真を撮るには道路を渡った向かい側からとらなければならない。
そこで人気を博しているのが、教会の斜め向かいにあるCongカフェで、ここの3階のテラスからの写真は屈指のフォトスポットとなっている。
このカフェ、ココナッツコーヒーは旨いのだが、3階までの階段は急で、カフェ自体が狭いところに教会の映え写真を撮りたい観光客でごったがえし、落ち着いた雰囲気ではない。
この横にはola haleというハワイアンレストランがあるのだが、少々お高めで、教会はガラス窓越しにしか見えないので、フォト好きのベトナム人はCongカフェのオープンテラスでの写真を好むようだ。