2026年3月15日日曜日

Malaysia Day10 Penang moving

今日は、明日早朝の飛行機移動に向けて、ペナン国際空港近くのホテルに移動。
空港からジョージタウンのホテルまで来た時はGrabで20RM(800円)だったが、ホテルから空港までは50RM(2000円)と2倍以上だったことから、急ぐ必要もないので路線バスで空港まで移動することに。
ホテルからComtaバスステーションまで徒歩、それから空港までは3RM(120円)で到着。
ただ、誤算は空港から近いはずのホテルが、空港を跨いだ直線距離によるものであり、当然滑走路を横切ることは出来ず。結局Grabで迂回する必要があったこと。
到着したホテルの場所はペナンの田舎町であり、最終日に観光地ではなく地元エリアを見ることが出来たのはラッキーだった。
折りしもイスラム教の断食月であるラマダンの時期だったことから、夕方になるとラマダンバザールが開かれていた。
ラマダンの断食は日の出から日没までで、この間イスラム教徒は飲み物や食べ物は一切口にしない。
日没後、断食を終える食事をイフタール(Iftar)と呼び、イフタールの食事を買うために、夕方になると特設の屋台市場が開かれ、これをラマダンバザールと呼ぶ。
断食というと苦行のイメージがあるが、バザールに来る人にその様子はない。
もし俺がペナンに住むのなら、こういう所になるんだろうな。





























2026年3月14日土曜日

Malaysia Day9 Penang Clan Jetties

Clan Jetties(クラン・ジェッティ)は、George Townの海沿いにある中国系移民の水上集落。
19世紀後半〜20世紀初頭に、中国南部から渡ってきた移民労働者たちが、同じ「姓(クラン)」ごとに桟橋(Jetty)を作り、そこに高床式の家を建てて暮らし始めたのが起源。
移民には土地を与えられなかったから、水上に住まざるを得なかったのか、または単に港の仕事をするのに便利だったのか・・おそらく両方の理由なのだろう。
家はすべて木造の高床式で今も実際に人が住んでいる生活空間なので、洗濯物やバイク、神棚などが見られる。
観光客は他人の家に入り込み、見て回っているようなものなので、余り路地には入り込まず、メインとなる桟橋の散策に留めておいた方がいいかも。