2026年8月24日月曜日

Tunnel station

高千穂市上野にある宿から高千穂峡に向かう途中にある「トンネルの駅」。
ここは、もともと九州中部横断鉄道を建設するために掘られたトンネルであり、延岡方面と熊本方面を鉄道で結ぶ計画があったが、工事中に大量の地下水が噴出したため、鉄道建設が中止され、その後、このトンネルを神楽酒造が焼酎の貯蔵庫として利用するようになった。
現在は、トンネル内に約1,300本の焼酎の貯蔵樽が並んでいる。
焼酎の貯蔵に適した環境であり、トンネル内には焼酎の醸造過程のお香りが漂っている。
敷地内にはSL機関車の展示や、昔の鉄道を利用した「青電車」の無料休憩所がある。
青電車は実際に車両の中に入ることができ、運転席も公開されている。
適当に立ち寄った場所だが、お薦めの休憩所だ。
















2026年8月23日日曜日

Oyado Takeakari

高千穂の宿は「お宿竹あかり」。
1日1組限定の一棟貸しで、高千穂町上野の自然に囲まれた場所にある。
高千穂峡や高千穂神社がある中心部から少し離れているので、静かさ・自然・星空を楽しむお宿というところか。
ここでは夜はBBQ、朝は焼きそばを自炊。
7人まで泊まれるので、大人数になればなるほどコスパの良い「お宿」だ。












2026年8月22日土曜日

Aso Shrine

阿蘇神社は、熊本県阿蘇市にある全国約500社の阿蘇神社の総本社。
創建は紀元前282年。約2,300年以上の歴史を持つ古社であり、阿蘇を開拓した神様である健磐龍命(たけいわたつのみこと)を中心に、12柱の神様を祀っている。
阿蘇神社は単なる「山の神様」ではなく、阿蘇山の火口そのものを神聖なものとして信仰してきた神社でもある。
神社の入り口である高さ約18mの巨大な楼門は、九州最大級の二重門で、「日本三大楼門」の一つともいわれている。
2016年の熊本地震で、楼門は倒壊したが、その後7年半に及ぶ復旧工事が行われ、2023年12月に復旧が完了し、現在は、地震前の姿を取り戻している。
拝殿は江戸時代末期の建築で、国の重要文化財に指定されている。
境内には「高砂の松(えんむすびの松)」や「せのび石」=身長を測るための石等もあり。境内を周るだけでも面白い。





















 

2026年8月21日金曜日

Kokonoe suspension bridge

九重“夢”大吊橋とは?
大分県九重町にある、歩道専用の巨大な吊り橋で、高さ173mは、歩道専用吊橋として日本一の高さ。
橋の上からは深い渓谷と原生林、遠くにはくじゅう連山も見え、かなり迫力がある。
この日は台風が近づいていると言う事もあり、橋の上はかなりの強風が吹き荒れ、残念ながら渡り切ることが出来なかったが、普段では体験できないスリリングな橋上を経験出来た。