2026年11月3日火曜日

Phụ quốc Day2 Gành Dầu Cape

フーコック2日目、午後からはフーコックの北側を巡るためレンタルバイクを手配した。
手配と言っても大した事はなく、ジュース屋の親父が片手間にバイクを貸している事を店の横に書いていたので、お願いしただけ。
この親父、無造作に止めているバイクの調子を確認する。
1台目、セルモーター回らず却下。
2台目、セルを押すこと数回でエンジンはかかるが、一旦エンジンを切ると次も数回セルを押さなければ動かないのでこれも却下。
3台目、セル良好のためこれを借りる。
デポジット12,000円と2日分のレンタル料金1600円を支払い手続き完了。
後はWhat’s upで友だちになるだけでパスポートを見せる必要もない。
走り出してから気づいたこととして、ガソリンがギリなのと、後輪のブレーキが効かないこと。
ガソリンはペットボトルでガソリンを小売りしている店で補給、ブレーキはどうしようもないが、前輪のブレーキは効くので良しとしよう。
今日の行き先は島の北西端にあり、カンボジアを望めるガン・ザウ岬。
途中、巨大なホーチミン主席の銅像を発見。
調べてみるとここはホーチミン広場(Quảng trường Hồ Chí Minh)と呼ばれる場所で、ホーチミン像の大きさは20mもあるらしい。
ホーチミン主席はここフーコックでも慕われているようだ。
途中、南国特有のスコールに身も心も洗われた後、テーマパークであるGrand WorldとVinhグループが建てたVinWonders Phu Quocを横目で見ながら、ガン・ザウ岬の船着き場に到着。
船着き場の親父曰く、ここから船に乗って対岸のカンボジアと岬を海から見せてやるとのこと。
乗船料の言い値50万VNDを半分まで値切って、貸し切りの船で約30分の周遊。
低くて細長いカンボジアの遠景を確認後、ガン・ザウ岬を後にした。























2026年11月2日月曜日

Phu Quoc Day2 Long Beach

海辺の椰子の葉が、早くおいでと俺を手招きするかのように揺れている。
この風景を見て心が躍らない奴はいないだろう。
降り立ったビーチは白砂とは言えないもののきめ細やかな砂浜で、午前中ということもあり人影もまばらで、さながらプライベートビーチの様相。
気が付けば俺はポロシャツを脱ぎ捨て、水着でもない短パンで海に飛び込んでいた。
海の水が塩辛いことに10何年ぶりに気づいた。
ある時期を境に、海ばかり行ってたのが、陸地メインの旅になっていた。
インドネシアのバリ島でも、足を海に付けるのがせいぜいだった。
これはあまりよろしくない傾向だ。
モルジブの海上コテージに着いた瞬間、服も脱がずに海に飛び込むくらいのバカさ・・いやっ、若さを持つべきだと思った。
デスクワークばかりでは気づかないことを気づかせてくれる旅に感謝!




















2026年11月1日日曜日

Phu Quoc Day2 Water Front

 フーコック2日目、と言っても到着が前夜だったので、実質は1日目。
俺が泊っているエリアはフーコック島の中部に位置するWater Frontと言うところで、Long Beachまで徒歩5分のエリア。
こじんまりとした街に白を基調とした建物が並ぶ。
街の構成はハンガリーのGyorに似ているが、人造感は否めない。
Gyorの石畳と歴史を重ねた旧市街とこことを比べる事自体、蟻が巨象に戦いを挑むようなものだし、そもそも比較対象ではないが、ヨーロッパを彷彿させる作りには感心する。
2日目午前中、街の散策も終え、今からは海でのんびりビールを喰らう事とする。