サイゴン中央郵便局。
観光名所でありながら、郵便局としての機能も果たしており、ここで葉書と切手を買って海外郵便として送る事も可能。
深夜特急の著者である沢木耕太郎は、旅の前に友人たちとある賭けをした。
賭けの内容は、彼の目的であるインドからロンドンまで路線バスで移動する旅が完結するか否かで、友人たちは揃って途中で挫折するほうに賭けた。
彼は成功の証拠としてロンドン中央郵便局から「ワレセイコウセリ」と打電することを公言し、旅が始まる。
さて、沢木の旅が成功したか否かは置いておいて・・。
今年のTet休暇を利用してMinhと、ハノイからホーチミンまで南北鉄道を使って1700Km、36時間の旅を計画していたのだが、Minhとの都合が合わず断念し、代わりにマレーシアを周遊した。
もし機会があってハノイからホーチミンまでの鉄道旅が実現できた暁には、サイゴン中央郵便局から「我成功せり」の絵葉書を送ってみるのも面白い。
旅の一つの目的としてその土地の郵便局から絵葉書を送ることも楽しそうだな。
観光名所でありながら、郵便局としての機能も果たしており、ここで葉書と切手を買って海外郵便として送る事も可能。
深夜特急の著者である沢木耕太郎は、旅の前に友人たちとある賭けをした。
賭けの内容は、彼の目的であるインドからロンドンまで路線バスで移動する旅が完結するか否かで、友人たちは揃って途中で挫折するほうに賭けた。
彼は成功の証拠としてロンドン中央郵便局から「ワレセイコウセリ」と打電することを公言し、旅が始まる。
さて、沢木の旅が成功したか否かは置いておいて・・。
今年のTet休暇を利用してMinhと、ハノイからホーチミンまで南北鉄道を使って1700Km、36時間の旅を計画していたのだが、Minhとの都合が合わず断念し、代わりにマレーシアを周遊した。
もし機会があってハノイからホーチミンまでの鉄道旅が実現できた暁には、サイゴン中央郵便局から「我成功せり」の絵葉書を送ってみるのも面白い。
旅の一つの目的としてその土地の郵便局から絵葉書を送ることも楽しそうだな。


















