高千穂市上野にある宿から高千穂峡に向かう途中にある「トンネルの駅」。
ここは、もともと九州中部横断鉄道を建設するために掘られたトンネルであり、延岡方面と熊本方面を鉄道で結ぶ計画があったが、工事中に大量の地下水が噴出したため、鉄道建設が中止され、その後、このトンネルを神楽酒造が焼酎の貯蔵庫として利用するようになった。
ここは、もともと九州中部横断鉄道を建設するために掘られたトンネルであり、延岡方面と熊本方面を鉄道で結ぶ計画があったが、工事中に大量の地下水が噴出したため、鉄道建設が中止され、その後、このトンネルを神楽酒造が焼酎の貯蔵庫として利用するようになった。
現在は、トンネル内に約1,300本の焼酎の貯蔵樽が並んでいる。
焼酎の貯蔵に適した環境であり、トンネル内には焼酎の醸造過程のお香りが漂っている。
敷地内にはSL機関車の展示や、昔の鉄道を利用した「青電車」の無料休憩所がある。
青電車は実際に車両の中に入ることができ、運転席も公開されている。
適当に立ち寄った場所だが、お薦めの休憩所だ。
適当に立ち寄った場所だが、お薦めの休憩所だ。

























































