3月までに昨年度の事業の振り返りと今年度の事業計画を策定し、それに向かって走り出す日。
自社の業務で言うと、今年度で技能実習制度が終了となり、来年度から育成就労制度が施行される。
これを踏まえた今年度の事業目標は2つ。
1つ目は、既存のお客様である企業に対し、最後の技能実習生の送り込みと次年度の育成就労への移行を推進。
少し話は脱線するが・・・
ベトナムからの人材送り出しはそろそろ終息を迎えつつあるように感じている。
これは、日本側からすると昨今のベトナム人による犯罪増加や他国に比べて日本語力の低下によるベトナム離れが加速、ベトナムサイドでは円安物価高による日本の魅力が薄れてきたことから、日越お互いの利益が無くなってきたことによる。
とはいえ日本の人手不足は変わらないので、企業はベトナム以外の発展途上国に市場を求める。
内戦で国内情勢が不安定なミャンマー然り、人口が多く国内での就職難民が多いインドネシア然り・・・
日本の将来を考えた場合、それが正解だろう。
閑話休題
とは言うものの、ベトナムを希望する既存企業もいることから、ベトナムからの人材送り出しは1つ目の目標として実施していく。
東南アジアから広く送り出すための2つ目の目標としては、送り出し機関から登録支援機関への体制変更と、新規企業開拓。
実際インドネシアでは日本で働くために日本語を勉強し、面接時にはN4レベルをクリアしている候補者が多数いる。
こういった人材を送り出す企業開拓は次年度に向けて必須となる。
俺は営業は本職でないことから企業開拓は日本側に任すとして、次年度は登録支援機関として、東南アジア各国の実習生の品質向上に関わる仕事をしていきたいと思っている。






























