2026年8月26日水曜日

Takachiho Gorge

高千穂峡は阿蘇山の火山活動によってできた渓谷で、約9万年前の阿蘇山の巨大噴火によって流れ出した火砕流が冷えて固まり、その後、五ヶ瀬川の水によって長い年月をかけて削られて出来た峡谷。
岩壁には柱を並べたような独特の模様を見ることができる。
訪れた日は前日の雨で、本来の川の色ではなかったのが残念であったが、雨に降られることなく観光出来たので良しとしよう。
以前、台湾の太魯閣峡谷を訪れたが、スケールは太魯閣峡谷のほうが格段に大きく、車で観光する感じだったが、高千穂峡の中心部はこじんまりとした印象だった。
太魯閣峡谷は2024年4月の花蓮地震による被害が甚大で、今も復旧作業が続いている。
復旧にはあと4、5年を要するとのこと。
その頃に、出来れば台湾をバイクで巡ってみたい。
・・・高千穂峡の話題から逸れてしまった。。


















2026年8月25日火曜日

Takachiho Shrine

高千穂は神様の町でもあるので高千穂神社は外せない。
高千穂神社は、宮崎県高千穂町の中心部にあり、高千穂八十八社の総社として、約1,900年以上前に創建された古社。
高千穂神社の境内には2本の杉が根元でつながり、途中から2本に分かれている巨大な夫婦杉がある。
 また、夜には神楽殿で高千穂神楽を見ることができるようだが、今回はスケジュールの都合で割愛とする。










2026年8月24日月曜日

Tunnel station

高千穂市上野にある宿から高千穂峡に向かう途中にある「トンネルの駅」。
ここは、もともと九州中部横断鉄道を建設するために掘られたトンネルであり、延岡方面と熊本方面を鉄道で結ぶ計画があったが、工事中に大量の地下水が噴出したため、鉄道建設が中止され、その後、このトンネルを神楽酒造が焼酎の貯蔵庫として利用するようになった。
現在は、トンネル内に約1,300本の焼酎の貯蔵樽が並んでいる。
焼酎の貯蔵に適した環境であり、トンネル内には焼酎の醸造過程のお香りが漂っている。
敷地内にはSL機関車の展示や、昔の鉄道を利用した「青電車」の無料休憩所がある。
青電車は実際に車両の中に入ることができ、運転席も公開されている。
適当に立ち寄った場所だが、お薦めの休憩所だ。
















2026年8月23日日曜日

Oyado Takeakari

高千穂の宿は「お宿竹あかり」。
1日1組限定の一棟貸しで、高千穂町上野の自然に囲まれた場所にある。
高千穂峡や高千穂神社がある中心部から少し離れているので、静かさ・自然・星空を楽しむお宿というところか。
ここでは夜はBBQ、朝は焼きそばを自炊。
7人まで泊まれるので、大人数になればなるほどコスパの良い「お宿」だ。