Sunset townから一旦ホテルに戻った後は少し仕事の対応を済ませ、黄昏時から日没後までのマジックアワーをLong Beachで過ごす。
Long Beachはその名の通り、フーコック島西側の南北20kmに渡るビーチの総称で、北は昨日行ったディンカウ岬(Dinh Cậu)から、南は俺が泊っているPhu Quoc Marinaまでの約20Kmという長いビーチの総称となっている。
Phu Quoc MarinaエリアはInterContinentalやRegentなどの高級リゾートエリアで、俺の泊っているホテルからもInterContinentalが見える。
InterContinentalの敷地内は宿泊者Onlyで、平民である俺は入れないので、前から盗み撮りをした写真を載せておく。
そんなことはどうでも良くて、フーコック島に来た1番の目的である、海に沈む夕陽はというと・・
しっかりと拝ませていただきました。
日の入りは和歌山の扇が浜には及ばないが、日が落ちた後に水平線の近くに見えるイカ釣り漁船の白熱灯が蜃気楼を思わせるような幻想的な景色になる。
この景色が見られたことで、今回の旅の目的は達成.
最後の夜はフーコックの地ビールで〆ることにする。
Whats Up From Hungary
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2026年11月6日金曜日
Phu Quoc Day3 Long Beach sun set
2026年11月5日木曜日
Phu Quoc Day3 Sunset Town
フーコック島3日目は南端にあるSun Set Townに向かう。
ここは、ベトナムの大手企業グループ、Sun Groupが開発した、イタリアや地中海をモチーフにした大型リゾートタウン。
その名の通り、夕陽のスポットでもあるが、今夜はホテルの近くのLong Beachでビール片手に夕陽を堪能したいため、午前中にここに来た。
街全体にイタリアが散りばめられており、ローマのコロッセオやトレビの泉、ヴェネチアのサンマルコ広場にある鐘楼を模した時計台がある。
また、ここから離れ小島まで伸びるロープウェイは、全長約7.9Kmで「世界最長の3線式ロープウェイ」としてギネス世界記録に認定されている。
人造物ということであまり期待はしていなかったが、なかなか見ごたえのあるところだった。
言うなれば、世界の名画を模写した(正確には原画を陶板に再現した)大塚美術館のベトナム版というところだろう。
その名の通り、夕陽のスポットでもあるが、今夜はホテルの近くのLong Beachでビール片手に夕陽を堪能したいため、午前中にここに来た。
街全体にイタリアが散りばめられており、ローマのコロッセオやトレビの泉、ヴェネチアのサンマルコ広場にある鐘楼を模した時計台がある。
また、ここから離れ小島まで伸びるロープウェイは、全長約7.9Kmで「世界最長の3線式ロープウェイ」としてギネス世界記録に認定されている。
人造物ということであまり期待はしていなかったが、なかなか見ごたえのあるところだった。
言うなれば、世界の名画を模写した(正確には原画を陶板に再現した)大塚美術館のベトナム版というところだろう。
2026年11月4日水曜日
Phu Quoc Day2 Dinh Cau Temple
ガン・ザウ岬を後にしてすぐ、本日2度目のスコールに見舞われる。
空を見上げても雨雲は無く、晴れているのにバケツをひっくり返したような雨が降るという不思議な現象だった。
通勤で雨に降られるのは嫌だが、旅先で多少濡れてもその後の太陽が乾かしてくれるので、気にせずバイクを走らせる。
多少どころか、びしょ濡れになったのだが、そのご褒美としてか、久しぶりに虹を見ることが出来た。
ホテルに帰る途中にある海沿いに建てられたディン・カウ寺に立ち寄り、夕陽までの時間を過ごす。
寺の前には猫の額ほどの砂浜がある程度なのだが、地元民らしい人が多数、夕暮れからの海水浴を楽しんでいた。
かなり昔、夏休みに沖縄に行った際、日中泳いでいるのは観光客だけで、地元民は夕方からしか泳がないと聞いた。
ベトナムで社内旅行に行った際も、みんな泳ぎ出すのは夕方からで、日中はホテルでのんびりしてるのが常だった。
確かに強烈な陽射しで肌を焼き、癌細胞を増やすのは、今から考えれば自殺行為だったな。
日が落ちる少し前にディン・カウ寺を後にしたが、ホテルまでの道すがら見えたのは、太陽の残り香かのようなオレンジ色の空と、海に浮かぶイカ釣り船の集魚灯の真っ白で強い光のコントラスト。
落陽時の何万本もの蝋燭が海に漂うような景色もいいが、太陽が落ちてからの景色もすばらしいものだ。
空を見上げても雨雲は無く、晴れているのにバケツをひっくり返したような雨が降るという不思議な現象だった。
通勤で雨に降られるのは嫌だが、旅先で多少濡れてもその後の太陽が乾かしてくれるので、気にせずバイクを走らせる。
多少どころか、びしょ濡れになったのだが、そのご褒美としてか、久しぶりに虹を見ることが出来た。
ホテルに帰る途中にある海沿いに建てられたディン・カウ寺に立ち寄り、夕陽までの時間を過ごす。
寺の前には猫の額ほどの砂浜がある程度なのだが、地元民らしい人が多数、夕暮れからの海水浴を楽しんでいた。
かなり昔、夏休みに沖縄に行った際、日中泳いでいるのは観光客だけで、地元民は夕方からしか泳がないと聞いた。
ベトナムで社内旅行に行った際も、みんな泳ぎ出すのは夕方からで、日中はホテルでのんびりしてるのが常だった。
確かに強烈な陽射しで肌を焼き、癌細胞を増やすのは、今から考えれば自殺行為だったな。
日が落ちる少し前にディン・カウ寺を後にしたが、ホテルまでの道すがら見えたのは、太陽の残り香かのようなオレンジ色の空と、海に浮かぶイカ釣り船の集魚灯の真っ白で強い光のコントラスト。
落陽時の何万本もの蝋燭が海に漂うような景色もいいが、太陽が落ちてからの景色もすばらしいものだ。
登録:
投稿 (Atom)























































