2026年1月11日日曜日

Bo an nam

行きつけの牛肉鍋専門店、Bo An Namが場所を変えてオープンしたので行ってきた。
以前より規模も大きくなり、新規メニューも増やしたようで、商売繁盛の様子だった。
ここのオーナーは日本帰りのベトナム人で日本語も話せる。
こういう店が増えてくればいいな。




2026年1月10日土曜日

After returning from Taiwan

台湾・桃園国際空港を出発し、ハノイ・ノイバイ国際空港に到着したのは21時。
タクシーは手配していないので、今夜は空港近くのホテルに泊まり、翌日バスでセンターまで帰ることとする。
国際線ターミナルからホテルまでは歩いて15分、最後に片道4車線の大通りを渡る試練を潜り抜け、無事ホテルに到着。
そういえば台湾での3泊のホテルは(値段はお正月価格だったが)いづれも快適だった。
今日のホテルは空港近くにも関わらず30万VND(約1800円)!
ベトナムは食べ物もビールもホテルも他の国に比べると格段に安い。
夜食はホテルの横でBun Chaとビール。
ベトナムの食事で落ち着くということは、俺もいよいよベトナム人化してきたかも・・。




2026年1月9日金曜日

Taiwan Last Day

台湾最終日。
朝から温泉という正月ならではの贅沢をした後に、ホテルで朝食。
今回の旅の最終日でようやく顔を出した太陽の下、北投温泉街を散策。
地熱谷の光景は幻想的で、「北投の地獄谷」とも呼ばれている。
高温の温泉が湧き出る噴気地帯で年中、白い蒸気(硫黄ガス)が立ち上がっている。
今までの雨の代償として、太陽の光を反射しエメラルド色に輝く水面を見せてくれたようだ。
北投からMRTを利用し、中正記念堂へ。
蒋介石を記念する国家的施設で、中正は、蒋介石の字のこと。
では、蒋介石は何をした人か・・・
中国大陸で国民党指導者として国民党を率い、中華民国の実質的指導者として中国統一を目指したが、毛沢東率いる共産党との内戦に敗北し、台湾へ撤退し、台湾を中華人民共和国(中国)とは別の国家体制である「中華民国」として維持した人物。
反面、反政府活動を厳しく弾圧し、多数の市民が投獄や処刑され、被害者は数万人規模とされている。
つまり、良い面と悪い面を併せ持つ人物とのこと。
現在の台湾の中国支配でもなく独立国家でもない「曖昧」な位置づけはここに端を発しているともいえる。
これにて、今回の台湾旅行は終了。
おつかれさまでした! 


















2026年1月8日木曜日

Taiwan Day3

台湾3日目。
この日、九份から西門まではローカルバスで移動。
バス停からは九份の街とその向こうの海が見渡せる。
九份から西門まではバスで小一時間。
到着後は西門を散策し、小籠包とビールで遅めの昼食後、Uberで北投温泉まで。
北投温泉は日本統治時代(1895–1945)に本格的に開発され、日本式の温泉や入浴習慣が導入されたとのこと。
北投温泉郷の発展モデルの一つが道後温泉であり、温泉街には道後温泉のモニュメントもある。
泊まったホテルの部屋には温泉が引かれており、いつでも好きなときに温泉に入ることが出来るのが良い。
夕食終了後は最後の宴会。
名残惜しいが明日の最終日を迎えることになる。
















2026年1月7日水曜日

Taiwan Day2

台湾2日目。
ホテルからUberで十分老街(Shífèn Lǎojiē【シーフェン ラオジエ】)に移動。
線路でランタンを飛ばし、ビールと台湾風おでんで昼食。
その後Uberで九份老街(Jiǔfèn Lǎojiē【ジォウフェン ラオジエ】)に移動、ホテルにチェックイン後に夜の九份へ繰り出す。
九份からホテルへの帰路は雨のピークで、土砂降りと化す。
今回の旅は雨雲とともに・・だな。