大分空港から海沿いに車を走らせること約1時間、そこここに地下から蒸気を発している風景が見られると、そこは別府温泉街となる。
別府には7つの地獄があり、地獄巡りをせずして別府は語れない。
まずは代表的な地獄である「海地獄」から。
ここにある池が海のようなコバルトブルーに見えることから「海地獄」と呼ばれているが、地獄というイメージではない。
この青色は、温泉に含まれる硫酸鉄などの成分によるもの。
実際の水温は約98℃なので、もちろん入ることはできない。
なぜこのように奇麗な場所を「地獄」と呼ぶか??
それは、昔の人から見れば「約98℃の熱湯が大量に湧き出す恐ろしい場所」=地獄だったから。
昔の地獄が今では観光名所という点が面白い。
What's Up From Hungary 改め What's Up From Vietnam
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2026年8月12日水曜日
Sea Hell
2026年8月11日火曜日
Oita Hello Kitty Airport
伊丹空港から大分空港までボンバルディア DHC-8-400で移動。
横に2×2の4列シートで全74席というコンパクトな機体だが、ジェット機に近い速度で飛ぶことが出来る高性能なプロペラ機で、伊丹-大阪間を約1時間で結ぶ。
大分空港に降り立つと、キティちゃんがお出迎え。
横に2×2の4列シートで全74席というコンパクトな機体だが、ジェット機に近い速度で飛ぶことが出来る高性能なプロペラ機で、伊丹-大阪間を約1時間で結ぶ。
大分空港に降り立つと、キティちゃんがお出迎え。
なぜ大分空港に「ハローキティ」がいるかと言うと・・
大分県には「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」があり、大分県とサンリオエンターテイメントが連携し、2025年の大阪・関西万博をきっかけに、「大分から世界へ HELLO」という観光キャンペーンを展開し、その一環として、2025年4月13日から大分空港を期間限定で「大分ハローキティ空港」という愛称にした。
当初は2025年の万博期間限定の予定だったが、好評だったため延長され、現在も大分空港ではサンリオ・ハローキティの装飾を見ることができるというわけ。
これは2027年3月末まで続く予定だとか。
大分空港からはレンタカーで別府温泉に向かう。
これは2027年3月末まで続く予定だとか。
大分空港からはレンタカーで別府温泉に向かう。
2026年8月4日火曜日
2026年8月3日月曜日
2026年8月2日日曜日
2026年8月1日土曜日
2026年7月31日金曜日
Typical Japanese cuisine
帰国後の1食目は手打ち蕎麦となめ茸とろろ丼という純和風を選択。
ベトナムのPhoやBunと言った麺類とはまた違った、冷水で〆た蕎麦が旨い。
そういえばベトナムでは冷やした麺はなく、Bun Chaのような常温の麺を温かいスープに付けて食べるぐらい。
ベトナムは暑い国なのに冷麺のような麺が無いのは不思議だが、冷やすと言うより熱を通す調理が主となっているのは、常温保存が主であるベトナムにおいて、食あたり防止の手段になっているのかもしれないな。
登録:
投稿 (Atom)













































