Bun Bo Hueはその名の通り、ベトナム中部のHue発祥の麺類だが、ここBac Giangのは本場のものと少し違う。
Hueのそれはシンプルだが、Bac Giangのは中に入っている具材が多いのが特徴だ。
いづれにせよ、ベトナムの麺類は外れ無しでどれも旨い!
Hueのそれはシンプルだが、Bac Giangのは中に入っている具材が多いのが特徴だ。
いづれにせよ、ベトナムの麺類は外れ無しでどれも旨い!
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
何の脈絡もない話だが・・・
俺の推薦する大阪銘菓を2つ紹介する。
1つ目は大阪の老舗和菓子店である絹笠の「とん蝶」。
これは和菓子ではなく、和菓子屋が作るもち米を炊いたおこわで、二等辺三角形の竹皮を模した包装紙に包まれている。
具材は青大豆や塩昆布、梅干しといった素朴なもので、賞味期限が当日限りということもあり、買ったその日に食べる必要がある。
これは俺が大学生時代、難波のにじのまち(現なんばウォーク)のジーパン屋でバイトしていた時に昼食としてよく買っていたもの。
2つ目は大阪堺市にあるかん袋の「くるみ餅」。
くるみ餅とは言うものの、くるみが入っている訳ではなく、門外不出の鶯色の餡で白玉を包んでいる(=くるむ)ことからくるみ餅と言う。
かん袋の創業は鎌倉時代末期の1329年というから驚きだ。
また、かん袋の名付け親は豊臣秀吉とのこと。
くるみ餅はこの店でしか買う事が出来ないので入手が難しいが、わざわざ出向いてでも食べてみる価値はある。