2026年6月22日月曜日

War Remnants Museum

戦争証跡博物館にお客様を案内してきたが、ここには過去3度訪れたので、俺は博物館内部には入らず、中庭を見て回るのみにした。
中庭に展示されている、ベトナム戦争時代のアメリカの飛行機やヘリコプターはどれもきれいに修復されているせいで、レプリカのように見えるが、実際にベトナム戦争当時に使用されていたもの。
まさにPlatoonで描かれた世界だ。


2026年6月20日土曜日

Saigon River

サイゴン川の畔にあるCafeからの風景。
水面にはホテイアオイ(Lục bình)という浮遊性の水草が上流から下流へ途切れることなく流されていた。
ホテイアオイは手工芸品に加工が可能なため、一部は回収・再利用されているらしいが、あまりにも増え過ぎたため、行政が定期的に回収・処分しているとのこと。
善悪併せ持つ水草だが、のんびり眺めている分には良い。





2026年6月19日金曜日

Americano

ホーチミンのセンター近くにはローカルの食堂は沢山あるが、ベトナム訪問が初めてで、特に衛生を気にされるお客様の場合、昼食は少し離れたAMERICANOというレストランにお連れする。
ここは、日本並みに清潔なレストランで、メニューもステーキ、ハンバーガーと言ったアメリカンなものから、ベトナムのPhoまで幅広い。
ここはNomado的な仕事をしていそうな人に好まれるらしく、Lap Topを開いて作業をしている客が多くいる。
さほど混みあっている訳でもなくエアコンも快適、且つコーヒーも本格的なので、仕事が溜まった時などは、気分転換も兼ねてここで作業をするのもいいかもしれない。
センターから徒歩で19分なので、休日の近辺散策も兼ねて歩いてみよう。





2026年6月18日木曜日

Interview preparation

日曜日から昨日まで、2026年下期最後の現地面接対応を実施。
ホーチミンに来て2回の現地面接とホーチミン視察対応を実施したことで、ホーチミン市内なら1人で案内できるようになった。
ホーチミン支店には送迎専用の車もドライバーもいないため、Green SMというタクシーを使用し、お客様送迎並びに市内視察を実施する。
Bac Giangでは俺とベトナム人スタッフの2名で対応していたが、ここホーチミンでは俺1人で対応することで、Bac Giangでいる頃よりも出来ることが多くなった。
空港ではGrabとGreen SMで昇降場所が違うのだが、それも理解出来た。
ホーチミンの利点としては、センターからホーチミン市内、空港への距離が近い事が挙げられる。
Bac Giangに居た時はハノイからセンターまで1時間以上かかっていたのだが、ホーチミンではセンターから市内や空港まで約30分とかなり近くなったので、移動が楽になった。
また、朝のラッシュ時はバイクタクシーを利用することで、小回りが利き、渋滞の影響を抑えることが出来たのは大きなメリットだ。

2026年6月13日土曜日

Get hot water

水道からシャワー直結による、水シャワー生活を続ける事約2週間、ようやく給湯器が設置され、人並みにお湯のシャワーを浴びれるようになった。
水シャワーを浴びてみてわかった事としては、頭を洗う時は冷たく感じるが、顔を洗う時点でかなり慣れてきて、体を洗う頃には生暖かくさえ感じるようになるということ。
なんとなくこのままでも行けるかなと思っていたが、今朝お湯のシャワーを浴びた後は、我ながら今までよく水浴びが出来ていたと感じるほど、お湯が心地よい。
やはり文明の利器はすばらしい!

2026年6月12日金曜日

Mega Calories

実はハンバーガーはマクドナルドのものしか食べたことがなかったが、今回バーガーキングのWhopperを食べる機会に恵まれた。
Whopperの名の通り、大きさと重さがマクドナルドのビッグマック以上で、1個で十分満腹になる。
これとコーラとポテトがあればジャンクフードの完成だ!


2026年6月11日木曜日

Renovation completed

今日はセンターの階層工事が終わった記念ということで、昼食会が開かれた。
子豚の丸焼きと鶏1羽をメインにバインミーやブン、飲み物はコーラとビールで。
センターには総務経理・日本とオーストラリア向けの募集営業担当がいるが、日ごろの交流は無く、今回初めて日本事業以外のメンバーと顔合わせを済ませた。
これで一応、新センターに来て全員への挨拶が終了した。
南部での生活にも慣れ、快適な毎日を過ごしている今日この頃だ。