2026年9月12日土曜日

I don't know but...

「なんとなくメキシコ感があるカフェだな、とは言っても俺はメキシコに行った事はないのでよくわからないが・・。」
これを大阪風に言うと、
「ここってメキシコの感じやな、知らんけど!」
となる。
この「知らんけど」というのを日本語教師的に言うと「主に関西地方の方言で使われ、自分が言ったことに対し確証が持てなかったり、言ったことに対する責任を避けたりする際に使用する発話末表現の一つ」となる。
要は関西人の会話は適当だと言うことだ。

"This cafe has a kind of Mexican vibe, though I've never been to Mexico so I don't really know..."
If you were to say this in an Osaka style,
"This place feels like Mexico, I don't know though!"

In short, people from the Kansai region tend to speak carelessly.


2026年9月10日木曜日

Platoon

 もうずーっと以前、ベトナムに関わる前に見たベトナム戦争の映画、Platoonを再度見た。
この映画の監督であるオリバー・ストーン自身がベトナム戦争経験者であり、湿気の多いベトナム森林地帯での悲惨な戦争を飾ることなく描いている。
アメリカ兵同士での内輪揉めや、ベトナムの民間人に対するアメリカ兵の振る舞いなど、戦争が人間の理性を破壊する様を美化することなく表現している。
オリバー・ストーンが描く戦争映画のもう一つの代表作である「7月4日に生まれて」はベトナム戦争の帰還兵を題材とした映画であり、見る者に考えさせる内容となっている。


2026年9月9日水曜日

Dragon fruit

路上に山積みにされたドラゴンフルーツ。
ドラゴンフルーツの実は白い果肉のものと赤い果肉の2種類がある。
見分け方はというと、赤肉のドラゴンフルーツは外皮が鮮やかな赤色をしており、白肉のものは外皮がやや淡いピンク色をしているとのことだが、俺にはよくわからない。
味は、白肉は淡泊であっさり、赤肉はしっかりとした味わいというところか。


2026年9月8日火曜日

Vietnam Beer

ベトナムを代表するビールと言えばビアホイというコップ1杯40円ほどのビールだが、主たる缶ビールの銘柄は、ビアハノイ、ビアサイゴン、333(ベトナム語読みでバッバッバア)が挙げられる。
その他、地方でしか飲めない缶ビール、例えばハロン湾のビアハロン、Hueで作られているFudaビール、Dak Lakで飲んだビアダクラック等も存在する。
今日は、ベトナムの穴場リゾートであるクイニョンで作られているであろうビール、ビアクイニョンの看板を見つけた。
また、隣はハノイ発祥のブンチャの店なので、次の休日はブンチャとビアクイニョンに決定だ。


2026年9月6日日曜日

Back to the VN

ベトナムに戻って最初の食事はBunの具材全部乗せ。
麺のトッピングは海鮮が盛り沢山で価格は40,000VND、日本円換算で240円。
物価の安さにベトナムに帰ってきたことを実感した次第だ。


 

2026年9月5日土曜日

SASCO Business Lounge

Tan Son Nhat国際空港国内線第1Terminal、12 番ゲートの向かいにあるLe Saigonnais- SASCO Business Lounge
ここのお薦めはビールやワインのお供にフライドチキンと〆のPho。
たまたまなのか俺が行った時は利用客は少なく、ゆったりと過ごせた。
国内線のLoungeでアルコールがあるのは酒飲みにとってありがたいLoungeだ。 


2026年9月4日金曜日

LOTUS LOUNGE

ハノイ、ノイバイ空港国際線にあるLotus Lounge。
ここでのお薦めはBun Ca。
深夜便での帰国前の夜食に最適だ。