2026年11月8日日曜日

Phu Quoc Last Day Drink beer

空港に向かう前の最後のひと時はTiger BeerとともにLong Beachで過ごす。
3泊4日でフーコック島の周辺3/4を周り、行こうと思っていた場所はほぼ網羅出来た。
ネットでは、フーコックはつまらないと言う意見もあったが、俺は結構楽しんだ。
泊ったWater Frontの宿泊客は、ほぼヨーロッパの方で皆マナーが良く、穏やかな時間が流れているように感じた。
ただ、フーコック自体がヨーロッパに寄せており、そういう場所にヨーロッパ人が集まるのはどうしてなのだろう?
これって日本人で言い換えると、日本の京都を模したアメリカの日本人街に旅行に行くような感覚じゃないのかな?
それとも逆で、ヨーロッパの方が多く観光に来るので、フーコックがヨーロッパに寄せて行ったのか?
なにはともあれ、この3日間、快適な時間を過ごせたことを旅の神様に感謝します。



 

2026年11月7日土曜日

Phu Quoc Last Day Phu Quoc Temple

フーコック最終日。
今までは島の西海岸にいたのだが、今日は東海岸を見るべく島の東側にあるホークオック寺(Ho Quoc Pagoda)まで行ってみることに。
Google Mapでは島を横切るルートが示されたが、今、フーコックでは空港から島の南部までの鉄道工事の真っ最中で、この工事により南部は東西が分断されており、単純に島を横断出来なくなっている。
ではどうするかというと、鉄道工事未着手の南部まで下り、そこから東に走らなければならない。
というわけで、大きく迂回した後、目的地であるホークオック寺に到着。
ここは朝起きて、思いつきで来た場所なのだが、来てみて正解。
ホークオック寺は海と山に囲まれた高台にあり、境内からタイランド湾を一望出来る。
海からの風が気持ちよく、ついつい長居をしそうになったが、大きなバスに乗ったフランス人様御一行が到着したのを機に、帰路に着く。
フーコック滞在もあと数時間となってしまった。


























2026年11月6日金曜日

Phu Quoc Day3 Long Beach sun set

 Sunset townから一旦ホテルに戻った後は少し仕事の対応を済ませ、黄昏時から日没後までのマジックアワーをLong Beachで過ごす。
Long Beachはその名の通り、フーコック島西側の南北20kmに渡るビーチの総称で、北は昨日行ったディンカウ岬(Dinh Cậu)から、南は俺が泊っているPhu Quoc Marinaまでの約20Kmという長いビーチの総称となっている。
Phu Quoc MarinaエリアはInterContinentalやRegentなどの高級リゾートエリアで、俺の泊っているホテルからもInterContinentalが見える。
InterContinentalの敷地内は宿泊者Onlyで、平民である俺は入れないので、前から盗み撮りをした写真を載せておく。
そんなことはどうでも良くて、フーコック島に来た1番の目的である、海に沈む夕陽はというと・・
しっかりと拝ませていただきました。
日の入りは和歌山の扇が浜には及ばないが、日が落ちた後に水平線の近くに見えるイカ釣り漁船の白熱灯が蜃気楼を思わせるような幻想的な景色になる。
この景色が見られたことで、今回の旅の目的は達成.
最後の夜はフーコックの地ビールで〆ることにする。