技能実習最後の年を迎えているが、状況は芳しくない。
北部でのベトナム人材募集が困難となり、5月から北部はこの業務から撤退、南部ホーチミン支店に業務を移管した。
片や日本側でもベトナムに対するオーダーは激減し、今見えているオーダーは以前から付き合いのあった5、6社のみという状態。
いわばじり貧の状態が続いている。
俺の主たる業務としては日本側との窓口とベトナムでの視察・面接対応だが、この業務が激減している中、俺がベトナムに常駐する意味も無くなりつつある。
北部が技能実習事業から撤退した今、俺のベトナムでの居場所は南部へと変わることになり、併せて日本法人であるJapanの仕事も兼務することとなった。
面接がある時はホーチミンで面接対応、それ以外は日本でJapanの業務を実施する。
Japanが来年度も生き残るための方策として、特定技能生や育成就労生を新たに受け入れる企業を開拓し、送り出しはインドネシアからという絵を実現させることしかない。
来年度の動向は2026年の出来次第というところだ。
What's Up From Hungary 改め What's Up From Vietnam
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2026年5月22日金曜日
In the near future
2026年5月20日水曜日
Prologue
日本の古典文学の中での有名な序章の共通点はリズムだと思うのだが、違うかな・・
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つれづれなるままに、日ぐらし硯(すずり)に向かひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。(徒然草:吉田兼好)
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祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の鐘の声、
諸行無常(しょぎょうむじょう)の響きあり。
沙羅双樹(さらそうじゅ)の花の色、
盛者必衰(じょうしゃひっすい)の理(ことわり)をあらはす。(平家物語:作者不詳)
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春はあけぼの。
やうやう白くなりゆく山ぎは、少しあかりて、
紫だちたる雲の細くたなびきたる。(枕草子 清少納言)
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ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。(方丈記:鴨長明)
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月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。(奥の細道:松尾芭蕉)
2026年5月19日火曜日
Bun Bo Hue in Bac Giang
Hueのそれはシンプルだが、Bac Giangのは中に入っている具材が多いのが特徴だ。
いづれにせよ、ベトナムの麺類は外れ無しでどれも旨い!
2026年5月18日月曜日
Osaka local cuisine
何の脈絡もない話だが・・・
俺の推薦する大阪銘菓を2つ紹介する。
1つ目は大阪の老舗和菓子店である絹笠の「とん蝶」。
これは和菓子ではなく、和菓子屋が作るもち米を炊いたおこわで、二等辺三角形の竹皮を模した包装紙に包まれている。
具材は青大豆や塩昆布、梅干しといった素朴なもので、賞味期限が当日限りということもあり、買ったその日に食べる必要がある。
これは俺が大学生時代、難波のにじのまち(現なんばウォーク)のジーパン屋でバイトしていた時に昼食としてよく買っていたもの。
2つ目は大阪堺市にあるかん袋の「くるみ餅」。
くるみ餅とは言うものの、くるみが入っている訳ではなく、門外不出の鶯色の餡で白玉を包んでいる(=くるむ)ことからくるみ餅と言う。
かん袋の創業は鎌倉時代末期の1329年というから驚きだ。
また、かん袋の名付け親は豊臣秀吉とのこと。
くるみ餅はこの店でしか買う事が出来ないので入手が難しいが、わざわざ出向いてでも食べてみる価値はある。
2026年5月16日土曜日
Japanese Restaurant in Bac Giang
生食文化の無い、まして日本人の少ないBac Giangで日本料理店を営もうというチャレンジャー精神は見上げたものだ。
メニューには刺身や寿司があるのだが、どうやって保存しているのだろう?
それを考えると注文する勇気は出ず、もっぱら焼き物、揚げ物を注文している次第だ。
2026年5月13日水曜日
2026年5月12日火曜日
Views on life and death
生きたいと願い生に執着するのか、死は平等に訪れる当たり前の行事として笑って死んでいけるのか・・
笑って死んで行けるとは思わないが、死に直面した際、やり残した事を後悔するのだけは避けたい。
いい人生だったとは言えないかもしれないが、やりたい事はやった上で死んでいきたいものだ。
あとは、人に迷惑を掛けず、自分を始末するお金は残した上で、最低限の苦労をお願いして旅立ちたい。
死に際、死に場所、死に方の選択・・・死生観について遺言として記しておくべきだな。










