2026年8月27日木曜日

Ama-no-Iwato Shrine

天岩戸神社は宮崎県高千穂町の岩戸地区にある神社で、天照大御神が身を隠したと伝えられる「天岩戸」を御神体として祀っている。
神社の社殿の対岸にある岩窟が、天照大御神が籠もった場所と伝えられている。
天照大神には弟の須佐之男命がいたが、スサノオの非常に乱暴な性格を嘆き、天照大神は天岩戸に隠れてしまったため、世界が真っ暗になった。
八百万の神がどうやって天照大神を天岩戸から出そうかを相談した場所が「天安河原(あまのやすかわら)」。
天宇受賣命(アメノウズメ)が面白おかしく踊り八百万の神は歓声を上げる、それが何かを確かめるために天照大御神が岩戸から顔を出した時に天手力男命(アメノタヂカラオ)が岩戸を開く、というのが「天岩戸神話」。
「天安河原(あまのやすかわら)」はまでは徒歩20分ほど。
天安河原では、願いを込めて石を積む風習があり、小さな石が何段にも積み上げられている幻想的な雰囲気の場所。
「神話の世界に入ったような場所だ。

























2026年8月26日水曜日

Takachiho Gorge

高千穂峡は阿蘇山の火山活動によってできた渓谷で、約9万年前の阿蘇山の巨大噴火によって流れ出した火砕流が冷えて固まり、その後、五ヶ瀬川の水によって長い年月をかけて削られて出来た峡谷。
岩壁には柱を並べたような独特の模様を見ることができる。
訪れた日は前日の雨で、本来の川の色ではなかったのが残念であったが、雨に降られることなく観光出来たので良しとしよう。
以前、台湾の太魯閣峡谷を訪れたが、スケールは太魯閣峡谷のほうが格段に大きく、車で観光する感じだったが、高千穂峡の中心部はこじんまりとした印象だった。
太魯閣峡谷は2024年4月の花蓮地震による被害が甚大で、今も復旧作業が続いている。
復旧にはあと4、5年を要するとのこと。
その頃に、出来れば台湾をバイクで巡ってみたい。
・・・高千穂峡の話題から逸れてしまった。。


















2026年8月25日火曜日

Takachiho Shrine

高千穂は神様の町でもあるので高千穂神社は外せない。
高千穂神社は、宮崎県高千穂町の中心部にあり、高千穂八十八社の総社として、約1,900年以上前に創建された古社。
高千穂神社の境内には2本の杉が根元でつながり、途中から2本に分かれている巨大な夫婦杉がある。
 また、夜には神楽殿で高千穂神楽を見ることができるようだが、今回はスケジュールの都合で割愛とする。