別府から高千穂までは熊本、阿蘇経由で移動。
途中、大分県の九酔渓にある天狗の滝に立ち寄る。
この滝に落差は約10mで、滝の中段左側にある岩が光の当たり方によって天狗の顔のように見えることからこの名がついた。
「天狗伝説」
九酔渓周辺には、弘法大師が悪さをしていた天狗を滝の岩に封じ込めたという伝説が残っており、滝に閉じ込められた天狗が人々の願いをかなえるようになった、という話から、現在も「願いの叶う 天狗の滝」として知られている。
滝の横には「桂茶屋」があり、焼き立ての川魚や昔懐かしいラムネも飲める。
焼き芋の自動販売機は初めて見た。
What's Up From Hungary 改め What's Up From Vietnam
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2026年8月20日木曜日
Tengu Falls
2026年8月19日水曜日
Hotel Sansenkaku
九州1泊目別府タワーの前の別府温泉ホテル三泉閣。
2025年5月に全館リニューアルオープンしたホテルで、かなり新しく、広い客室が特徴。
温泉は天然温泉100%、源泉掛け流し、食事も申し分無い。
別府に来たらこのホテルはお薦めだ
温泉は天然温泉100%、源泉掛け流し、食事も申し分無い。
別府に来たらこのホテルはお薦めだ
2026年8月18日火曜日
Tornado Hell
地獄巡りの最後は龍巻地獄。
龍巻地獄は、別府の「地獄めぐり」の中でもここだけの、間欠泉の地獄であり、今までの池のような地獄を見るのではなく、一定間隔で熱湯が勢いよく噴き上がるところを見ること。
噴出間隔は概ね30~40分程度なので、運が良ければすぐに見られ、運が悪ければ30分ほど待つことになる。
白い蒸気が一気に上がるとそれは10分ほど続くが、見どころはこれだけで、待ち時間の過ごし方が微妙か。
さて、7つの地獄を巡ってみて、それなりに満足感もあったが、時間と予算を考えると、
1.海地獄
2.血の池地獄
3.かまど地獄
の3つの地獄を押さえておくとよろしいかと。。
白い蒸気が一気に上がるとそれは10分ほど続くが、見どころはこれだけで、待ち時間の過ごし方が微妙か。
さて、7つの地獄を巡ってみて、それなりに満足感もあったが、時間と予算を考えると、
1.海地獄
2.血の池地獄
3.かまど地獄
の3つの地獄を押さえておくとよろしいかと。。
2026年8月17日月曜日
Blood Pond Hell
先の5つの地獄から車で移動し、6つ目は血の池地獄へ。
名前からして真っ赤な池を想像するが、実際は黄色味を帯びたオレンジ色で、名前程おどろおどろしいものではない。
子の地獄の歴史は古く、約1300年前、奈良時代に編纂された『豊後国風土記』に「赤湯泉(あかゆのいずみ)」として記録されていることから、血の池地獄は「日本最古の天然地獄」とされている。
また、ここの赤い粘土を使って、皮膚病などに用いる「血の池軟膏」なるものも販売されているが、効能の程は??だ。
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