以前より規模も大きくなり、新規メニューも増やしたようで、商売繁盛の様子だった。
ここのオーナーは日本帰りのベトナム人で日本語も話せる。
こういう店が増えてくればいいな。
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
台湾・桃園国際空港を出発し、ハノイ・ノイバイ国際空港に到着したのは21時。
タクシーは手配していないので、今夜は空港近くのホテルに泊まり、翌日バスでセンターまで帰ることとする。
国際線ターミナルからホテルまでは歩いて15分、最後に片道4車線の大通りを渡る試練を潜り抜け、無事ホテルに到着。
そういえば台湾での3泊のホテルは(値段はお正月価格だったが)いづれも快適だった。
今日のホテルは空港近くにも関わらず30万VND(約1800円)!
ベトナムは食べ物もビールもホテルも他の国に比べると格段に安い。
夜食はホテルの横でBun Chaとビール。
ベトナムの食事で落ち着くということは、俺もいよいよベトナム人化してきたかも・・。
台湾3日目。
この日、九份から西門まではローカルバスで移動。
バス停からは九份の街とその向こうの海が見渡せる。
九份から西門まではバスで小一時間。
到着後は西門を散策し、小籠包とビールで遅めの昼食後、Uberで北投温泉まで。
北投温泉は日本統治時代(1895–1945)に本格的に開発され、日本式の温泉や入浴習慣が導入されたとのこと。
北投温泉郷の発展モデルの一つが道後温泉であり、温泉街には道後温泉のモニュメントもある。
泊まったホテルの部屋には温泉が引かれており、いつでも好きなときに温泉に入ることが出来るのが良い。
夕食終了後は最後の宴会。
名残惜しいが明日の最終日を迎えることになる。
台湾2日目。
ホテルからUberで十分老街(Shífèn Lǎojiē【シーフェン ラオジエ】)に移動。
線路でランタンを飛ばし、ビールと台湾風おでんで昼食。
その後Uberで九份老街(Jiǔfèn Lǎojiē【ジォウフェン ラオジエ】)に移動、ホテルにチェックイン後に夜の九份へ繰り出す。
九份からホテルへの帰路は雨のピークで、土砂降りと化す。
今回の旅は雨雲とともに・・だな。