午前7時に乗り合いタクシーでセンターを出発。
このタクシーは今まで乗った中でもトップクラスの暴走車で、朝の混雑する道を猛スピードで飛ばしていく。
1つの荷物と一人の客を拾い、ノイバイ国際空港には指定した到着時刻である8時30分丁度に無事到着。
時間に間に合わせてくる点は、流石だ。
大晦日の国際線は混んでいるかと思ったが、そうでもなく、事前チェックインと預け入れ荷物が無いこともあり、意外とすっとセキュリティゲートを通過出来た。
朝食をラウンジで済ませ、その後もまったりと過ごす。
今回乗るのはChina Airlines。
「事実上の」としたのは皆さんご存じの通り、台湾が独立国家なのか中国領土の一部なのかによるため。
単純に考えると、香港やマカオのように、台湾を中国の「特別行政区」として位置付ければ解決しそうだが、そう簡単に事が進まず、結果として曖昧な体制を維持しているのが現状となっている。
そんなことを考えているうちに搭乗時間が迫ってきた次第だ。
では、台湾に行ってきます!








































