Dak Lak Musiumは中部高原タイグエン(Tay Nguyen)の文化・自然・歴史を全部まとめた博物館。
タイグエンというのは中部高原地帯の総称で、Dak Lak Province、Gia Lai Province、Kon Tum Province、Dak Nong Province、Lam Dong Province(ダラットで有名)の5つの省で構成されている。
ベトナムは世界有数のコーヒー輸出国だが、その中心がタイグエンであり、特にBuon Ma Thuotは「コーヒーの首都」と呼ばれている。
また、タイグエンにはエデ族、ムノン族、ジャライ族 といった少数民族が暮らしており、最も多数で平地で暮らしているキン族とは全く違う文化圏を持っている。
と言ったことが、Dak Lak Musiumで展示品や当時の写真とともに知り得る情報だ。
What's Up From Hungary 改め What's Up From Vietnam
NTTグループを早期退職、セカンドライフとして2年間のハンガリー生活を経て、現在はベトナムに活動の場を移しています。 異国での出来事について、徒然なるままに綴っていきたいと思います。
2026年5月5日火曜日
Dak Lak Day2_Dak Lak Musium
2026年5月4日月曜日
Đắk Lắk Day2_ Dray Nur Waterfall
Buon Ma Thuot中心部から20Kmほど離れたところにあるDray Nur Waterfall。
セレポック川にかかるこの滝は横に長く、水量が多い時には水のカーテンのように見えると言う。
セレポック川にはもう一つ、Dray Sap Waterfallという滝がある。
セレポック川にかかるこの滝は横に長く、水量が多い時には水のカーテンのように見えると言う。
セレポック川にはもう一つ、Dray Sap Waterfallという滝がある。
この2つの滝には物語がある。
異なる部族の2人が愛し合い駆け落ちをしたが、セレポック川の濁流に飲まれ、それぞれが流れ着いた場所で命を落とした。
異なる部族の2人が愛し合い駆け落ちをしたが、セレポック川の濁流に飲まれ、それぞれが流れ着いた場所で命を落とした。
その場所に大地を裂くように2つの滝が生まれ、女性が流れ着いた場所 がDray Nur(水の女・妻の滝)、男性が流れ着いた場所 が Dray Sap(水の男・夫の滝)と呼ばれるようになった。
二つの滝はセレポック川によって隔てられているが、現在は吊り橋で行き来することができるようになっており、離れ離れになった恋人が再び結ばれる象徴として少数民族の間で語り継がれているようだ。
二つの滝はセレポック川によって隔てられているが、現在は吊り橋で行き来することができるようになっており、離れ離れになった恋人が再び結ばれる象徴として少数民族の間で語り継がれているようだ。
2026年5月3日日曜日
Dak Lak Day1_Buon Ma Thuot Cathedral
Buon Ma Thuotの教会には10年前に留学生に連れられてミサに来たことがある。
日曜夜のミサには教会に入りきれないほどの人が集まり、カトリック信者の多さに驚いたものだ。木造の落ち着いた佇まいは10年前と変わらず、留学生達と楽しく過ごした日々を思い出した次第だ。
2026年5月2日土曜日
Đắk Lắk Day1_Ede Tribe Village
ベトナムには54の民族が共存しているが、エデ族はベトナム中部高原に多く住む少数民族で、時にここBuon Ma Thuot周辺に多く住んでいる。
この民族には「カン酒(ruou can)」という壺酒をみんなでストローで飲む文化があり、それを体験しにエデ族が暮らす村を訪れた。
この酒は北部のSapaに住む民族の間でも飲まれているが、原料は民族によって違い、エデ族のカン酒はかなり甘めに作られている。
出された壺は6リットル入りで、どう考えても3人で飲み干せる量でない。
また、1つの壺の酒を一緒に飲むのは衛生的にどうかと思うが、郷に入れば郷に従え、民族のしきたり に従う事にする。
余りに甘いのでチェイサーにビールを頼んだら、Dak Lakという名前のビールで、ベトナムに来てから初めて飲む銘柄だった。
民族の中には世に出回っていないビールもあるらしい。
この民族には「カン酒(ruou can)」という壺酒をみんなでストローで飲む文化があり、それを体験しにエデ族が暮らす村を訪れた。
この酒は北部のSapaに住む民族の間でも飲まれているが、原料は民族によって違い、エデ族のカン酒はかなり甘めに作られている。
出された壺は6リットル入りで、どう考えても3人で飲み干せる量でない。
また、1つの壺の酒を一緒に飲むのは衛生的にどうかと思うが、郷に入れば郷に従え、民族のしきたり に従う事にする。
余りに甘いのでチェイサーにビールを頼んだら、Dak Lakという名前のビールで、ベトナムに来てから初めて飲む銘柄だった。
民族の中には世に出回っていないビールもあるらしい。
民族の人からはカン酒とビールを同時に飲むと酔っぱらうよ、と言われたが、そうでもなかった。
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