2026年10月20日火曜日

around The Mariamman Temple

ホーチミン1区のヒンズー寺院であるマリアマン寺院周辺。
この周辺にあるベトナム料理店Ngoiは、店構えは小さいが店員はフレンドリーで主なベトナム料理はここで賄える。
マリアマン寺院の向かいには焼き鳥屋と炉端焼きの店が並んでおり、焼き鳥屋の2階は落ち着いた雰囲気でお薦め。
コムガー(グリルチキンとライス)の店もあったので、次回機会があれば立ち寄ってみよう。





2026年10月18日日曜日

How to spend my days off

休みの日の朝は時間を気にせずに起き、シャワーを浴びてコーヒーを飲む。
部屋の掃除と洗濯を済ませた後は、買い出しに。
買う物はいつも同じで、パン、牛乳、玉子、鶏肉、バナナと一週間分のビール。
買い物はいつもは近くのスーパーで済ますが、気が向けば往復1時間をかけてGIGA Mallまで行き、日ごろの運動不足を解消するときもある。
遅めの朝食は路上にプラスティックの机といすを並べただけの店で、野菜とガーリックスライス、レッドオニオンをトッピングしたBun Bo Hue。
ベトナムの麺類はどれをとっても外れが無いので、麺好きの俺には格好の朝食となる。
帰宅後はNetFlixで映画を見たり、家でぼーっとして過ごす。
たまにハンガリーの生徒のリクエストでオンラインのレッスンをする時もある。
夕食は鶏肉をフライパンで焼き、パンとビールで済ます。
普段の予定の無い休日はこのようにかなりLazyな過ごし方をしているが、何か月かおきに、旅に出たい病が発症する。
行き先が決まればそこからが旅の始まりで、旅先での過ごし方を考えながらその日が来るのを待っている。
俺の普段の休みの日は、何もしない事により、来たるべき旅の日へのエネルギーをため込んでいる状態だ。

2026年10月17日土曜日

iPhone Duo

本日のVietJoニュースより。
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アップル初の折りたたみスマホ、越で予約殺到 30分で初回分完売
米アップル(Apple)初の折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」の予約受付が16日午後7時にベトナムで始まったところ、注文が殺到し、オンラインストアや正規販売店では数分から30分ほどで初回入荷分の予約枠が埋まった。
需要の高さに加え、チタン製ヒンジや折りたたみディスプレイの製造の難しさに伴う供給不足も影響しており、配送予定時期は2027年1月下旬までずれ込んでいる。
ベトナムのアップル公式オンラインストアでは購入台数を1人2台までに制限したものの、発売日の10月23日に受け取れる初回入荷分は予約開始から数分で完売し、その後の注文では配送予定日が最も遅いもので2027年1月27日までずれ込んでいる。
地場携帯電話販売チェーンのホアンハーモバイル(Hoang Ha Mobile)では開始10分で1000件の予約を記録したほか、セルフォンS(CellphoneS)では購入に関心のある人による事前登録が2万件近くに上った。
また、今回の予約では、国内の主要正規販売店が3000万VND(約18万3000円)という異例の高額な予約金を設定し、話題となった。
販売価格は256GBモデルが6499万9000VND(約39万6300円)、最上位の2TBモデルが1億0399万9000VND(約63万4100円)となっている。
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63万円のスマホに予約殺到って・・金銭感覚バグってね??

2026年10月16日金曜日

Saigon City Hall

ホーチミン人民委員会庁舎。
フランス統治時代にフランス人によって建てられた植民地時代の建造物であり、故にコロニアル建築(Colonial architecture:植民地建築)と呼ばれる。
ホーチミンにはこのような建築物が点在しており、いづれも観光名所としてではなく、実用的な建物として存在している。
代表的な建物はほぼ徒歩圏内で、1日あれば見て回ることが出来るので、脚力に自信のある人は是非Tryしてみて。


2026年10月15日木曜日

Alluvia Chocolatier

ベトナムはカカオの産地でもあり、ベトナム土産としてはコーヒーと共にチョコレートも有名だ。
中でもPheva Chocolate(フェバ)とMAROU(マルゥ)の2店舗が有名なのだが、ホーチミンのベンタイン市場周辺にはAlluvia(アルヴィア)という店舗が数件軒を構えている。
店名の下の「Chocolatier」は、チョコレートから様々なデザートや菓子を作る専門の職人を意味しており、ここではチョコレートだけではなく、チョコ風味のコーヒーやエッグコーヒー、塩コーヒー、チョコを絡めたカシューナッツも売られている。
パッケージもきれいなので、小ぎれいなお土産が欲しい方にはお薦めの店だ。




2026年10月14日水曜日

Singapore Laksa

ベンタイン市場の向かいにあるシンガポールレストラン。
ここにはマレーシアのニョニャ料理(マレーシアと中国の食文化が融合した料理)の一つであるラクサを食べることが出来る。
マラッカで食べたラクサはサンバルという辛味調味料をスープに溶かしたことでスパイシーな味わいだったのだが、ここのラクサはシンガポール風なのか、マイルドで具沢山。
ホテルに併設されたレストランなので価格もお高めだが、ラクサ好きには食べてみる価値が有る代物だ。


2026年10月13日火曜日

Ben Thanh Market No950

ベンタイン市場には店ごとに番号が振られており、ベトナムの刺しゅう入りの小物入れを買うなら、Shop No950がお薦め。
値段が有って無いような店が多いベンタイン市場内で、この店ではそれぞれの商品の値段が明記されており、値段交渉が苦手な人でも買いやすいと評判の店。
お店のおばさんは日本語が堪能で、他の店のように売りつけてくることもない。
固定値段ではあるものの、纏め買いをするとおまけもありそうなので、ベンタイン市場で小物が欲しい人は足を運んでみる価値はあるかも。