2026年5月19日火曜日

Bun Bo Hue in Bac Giang

Bun Bo Hueはその名の通り、ベトナム中部のHue発祥の麺類だが、ここBac Giangのは本場のものと少し違う。
Hueのそれはシンプルだが、Bac Giangのは中に入っている具材が多いのが特徴だ。
いづれにせよ、ベトナムの麺類は外れ無しでどれも旨い!



 

2026年5月18日月曜日

Osaka local cuisine

何の脈絡もない話だが・・・
俺の推薦する大阪銘菓を2つ紹介する。
1つ目は大阪の老舗和菓子店である絹笠の「とん蝶」。
これは和菓子ではなく、和菓子屋が作るもち米を炊いたおこわで、二等辺三角形の竹皮を模した包装紙に包まれている。
具材は青大豆や塩昆布、梅干しといった素朴なもので、賞味期限が当日限りということもあり、買ったその日に食べる必要がある。
これは俺が大学生時代、難波のにじのまち(現なんばウォーク)のジーパン屋でバイトしていた時に昼食としてよく買っていたもの。
2つ目は大阪堺市にあるかん袋の「くるみ餅」。
くるみ餅とは言うものの、くるみが入っている訳ではなく、門外不出の鶯色の餡で白玉を包んでいる(=くるむ)ことからくるみ餅と言う。
かん袋の創業は鎌倉時代末期の1329年というから驚きだ。
また、かん袋の名付け親は豊臣秀吉とのこと。
くるみ餅はこの店でしか買う事が出来ないので入手が難しいが、わざわざ出向いてでも食べてみる価値はある。


2026年5月16日土曜日

Japanese Restaurant in Bac Giang

本社の近くにある日本料理店。
生食文化の無い、まして日本人の少ないBac Giangで日本料理店を営もうというチャレンジャー精神は見上げたものだ。
メニューには刺身や寿司があるのだが、どうやって保存しているのだろう?
それを考えると注文する勇気は出ず、もっぱら焼き物、揚げ物を注文している次第だ。



2026年5月13日水曜日

Star Fruit

スターフルーツ。
日本では食べられない代物だと思っていたが、沖縄や宮崎、鹿児島に加え、東京でも生産されていたとは驚きだ。


2026年5月12日火曜日

Views on life and death

人は死に直面した際、どうなるのだろう。
生きたいと願い生に執着するのか、死は平等に訪れる当たり前の行事として笑って死んでいけるのか・・
笑って死んで行けるとは思わないが、死に直面した際、やり残した事を後悔するのだけは避けたい。
いい人生だったとは言えないかもしれないが、やりたい事はやった上で死んでいきたいものだ。
あとは、人に迷惑を掛けず、自分を始末するお金は残した上で、最低限の苦労をお願いして旅立ちたい。
死に際、死に場所、死に方の選択・・・死生観について遺言として記しておくべきだな。

2026年5月11日月曜日

Dak Lak Extra_Foods

Dak Lak滞在中に食べたもの。

大きなスペアリブの入ったBun Bo Hue。
これは10年前に俺が初めてDak Lakに来た初日に連れてきてもらった店で、でかい肉の塊が印象的だったもの。


ホテルの朝食のおかゆ


ベトナムコーヒーといえばチュングエンと呼ばれるほど有名なチュングエン社が作ったコーヒー村で飲んだスイカジュース。


薄い米粉を蒸したものを1まいずつ皿に乗せて提供されるBanh Uot。
これに豚肉や野菜、青マンゴーを巻いて食べる。
1人20皿は余裕で食べられる。



ベトナムの伝統的なスイーツであるChe。
これはベトナム全土で食べることが出来る


Pho Kho 2 to(2つの椀)という店で食べたスープ別添えのビーフン。
つけ麺ではなく、ビーフンにはベトナムソースをかけて食べ、スープはお口直しとして飲む。


居酒屋メニューあれこれ。





ホテルの朝ご飯はがっつり系


最終日前夜の居酒屋で食べた牛肉。
ステーキっぽくて旨かった。


Dak Lak4日間の旅は毎日3食とアルコール摂取に勤しんだ日々だった。

2026年5月10日日曜日

Dak Lak Extra_Funny Japanese

今回泊まったホテルにはプールがあり、何年ぶりかで泳いだ。
普段使わない筋肉を使うせいか、少しの時間泳いだだけで筋肉痛となった。
そういう人がいることを見越してか、プールの横にはマッサージ店が併設している。
その名も親しみのある「TOKYO」
その下の日本語のキャッチコピーが笑える。
由緒ある4つ星ホテル内にある店でこのキャッチコピー・・・いいのか?