2026年1月14日水曜日

Bun Cha

Bun Chaにはつけ麺的なものと、普通の麺類のようにスープがあるものの2種類がある。
どちらもおいしいのだが、寒い時にはスープBun Chaが温まる。
頼む際どういえばいいのかわからなかったので調べてみると、スープ有りはchan nướcでいいみたい。
直訳すると「水を注ぐ」。
Bún chả chan nước nhé
Cho tôi bún chả, chan nước
単にBún chảだとつけ麺、Bún chả chan nướcなら通常のスープ有り麺と覚えておこう。

2026年1月13日火曜日

mango trees

センターの中庭にあるマンゴーが熟し始めている。
熟したマンゴーは自然に落ちてくるが、それを待ちきれない実習生達は自作の長いマンゴー収穫用の棒を作り、収穫に勤しんでいる。
と、あるマンゴーの木の上に庭箒が引っかかっている。
さては、自作の収穫棒が途中で抜けたんだろうな。





2026年1月11日日曜日

Bo an nam

行きつけの牛肉鍋専門店、Bo An Namが場所を変えてオープンしたので行ってきた。
以前より規模も大きくなり、新規メニューも増やしたようで、商売繁盛の様子だった。
ここのオーナーは日本帰りのベトナム人で日本語も話せる。
こういう店が増えてくればいいな。




2026年1月10日土曜日

After returning from Taiwan

台湾・桃園国際空港を出発し、ハノイ・ノイバイ国際空港に到着したのは21時。
タクシーは手配していないので、今夜は空港近くのホテルに泊まり、翌日バスでセンターまで帰ることとする。
国際線ターミナルからホテルまでは歩いて15分、最後に片道4車線の大通りを渡る試練を潜り抜け、無事ホテルに到着。
そういえば台湾での3泊のホテルは(値段はお正月価格だったが)いづれも快適だった。
今日のホテルは空港近くにも関わらず30万VND(約1800円)!
ベトナムは食べ物もビールもホテルも他の国に比べると格段に安い。
夜食はホテルの横でBun Chaとビール。
ベトナムの食事で落ち着くということは、俺もいよいよベトナム人化してきたかも・・。




2026年1月9日金曜日

Taiwan Last Day

台湾最終日。
朝から温泉という正月ならではの贅沢をした後に、ホテルで朝食。
今回の旅の最終日でようやく顔を出した太陽の下、北投温泉街を散策。
地熱谷の光景は幻想的で、「北投の地獄谷」とも呼ばれている。
高温の温泉が湧き出る噴気地帯で年中、白い蒸気(硫黄ガス)が立ち上がっている。
今までの雨の代償として、太陽の光を反射しエメラルド色に輝く水面を見せてくれたようだ。
北投からMRTを利用し、中正記念堂へ。
蒋介石を記念する国家的施設で、中正は、蒋介石の字のこと。
では、蒋介石は何をした人か・・・
中国大陸で国民党指導者として国民党を率い、中華民国の実質的指導者として中国統一を目指したが、毛沢東率いる共産党との内戦に敗北し、台湾へ撤退し、台湾を中華人民共和国(中国)とは別の国家体制である「中華民国」として維持した人物。
反面、反政府活動を厳しく弾圧し、多数の市民が投獄や処刑され、被害者は数万人規模とされている。
つまり、良い面と悪い面を併せ持つ人物とのこと。
現在の台湾の中国支配でもなく独立国家でもない「曖昧」な位置づけはここに端を発しているともいえる。
これにて、今回の台湾旅行は終了。
おつかれさまでした! 


















2026年1月8日木曜日

Taiwan Day3

台湾3日目。
この日、九份から西門まではローカルバスで移動。
バス停からは九份の街とその向こうの海が見渡せる。
九份から西門まではバスで小一時間。
到着後は西門を散策し、小籠包とビールで遅めの昼食後、Uberで北投温泉まで。
北投温泉は日本統治時代(1895–1945)に本格的に開発され、日本式の温泉や入浴習慣が導入されたとのこと。
北投温泉郷の発展モデルの一つが道後温泉であり、温泉街には道後温泉のモニュメントもある。
泊まったホテルの部屋には温泉が引かれており、いつでも好きなときに温泉に入ることが出来るのが良い。
夕食終了後は最後の宴会。
名残惜しいが明日の最終日を迎えることになる。
















2026年1月7日水曜日

Taiwan Day2

台湾2日目。
ホテルからUberで十分老街(Shífèn Lǎojiē【シーフェン ラオジエ】)に移動。
線路でランタンを飛ばし、ビールと台湾風おでんで昼食。
その後Uberで九份老街(Jiǔfèn Lǎojiē【ジォウフェン ラオジエ】)に移動、ホテルにチェックイン後に夜の九份へ繰り出す。
九份からホテルへの帰路は雨のピークで、土砂降りと化す。
今回の旅は雨雲とともに・・だな。