2012年10月21日日曜日

foggy morning

最近夜中に目が覚める。
今日も4時に目が覚めたので、そのまま起きることにした。
原因は明らかで、早く寝すぎ!だから睡眠時間が短いという訳ではない。

こっちの時間と日本時間を比べてしまい、夜の9時は日本時間の午前4時なので、「もう夜中」と錯覚する感じなのか・・・
いやいや、単純にワインの酔いから来る眠気なのか・・・
多分後者だとは思うが、やはり健全なのは夜10時頃に寝て朝6時に起きる生活だろう。(寝るの早すぎ??)


朝はいつもは6時30分頃から明るくなってくるのだが、今日はなかなか陽がさして来ないので、外を見ると霧が・・・

空気も少し重い感じで、吸い込むと肺に溜まる感じがする。
仙人は霞を食べて生きていたらしいが、この重さならなんとなく納得出来るかも。。

日中は暖かいのだが、朝夕は少しずつ冬に向かっている今日この頃。



2012年10月20日土曜日

APEH

以前、移民局に在留カード申請時に誤って購入した収入印紙の払い戻し方法について、Gerryが調べてくれた。
税務署に行けばOKとのことで、用紙等も入手してくれたので、早速税務署に。
用紙の記入はハンガリー語の先生であるZitaに手伝ってもらい、場所はネットで調べてから出発。
ここGyorは日本でいうところの県庁所在地にあたり、近辺の事務を取り扱う役所もここに集まっているので、そういう点では便利。もしこれが近辺の町に住んでいたら、いちいち手続きのためにここまで来なければいけなかったところ。

ただ、ここでも出来ないこともあり、その場合はブタペストまでいかざるを得ないが・・・
途中6人に道を聞き、ようやく到着。玄関に何の表示もないので、聞かずに来るのは至難の業かも。

係の人に教えてもらいながら、用紙を埋めていく。パスポート番号からの本人確認、オリジナルの署名、面白いのは母の旧姓をフルネームで書かすところ。これは、VISAの申請をした時も書いたけど、どういう風に使うのかは疑問。想像するに、所有者のみ知る暗号みたいなもので、本人確認の際答えさせるのかな??よくわからないが。。

で、肝心の払い戻しは銀行振り込みか郵送のみとのこと。
銀行のアカウントは持っていないので必然的に郵送となるが、到着までの2ヶ月くらいかかるらしい。

万が一の問い合わせ方法を聞くと、係の人曰く、外国人の場合はスペシャルなので、ブタペストに行かなければならないらしい。何かと面倒ではあるが、これも母国ではないことから致し方ないか・・
ちょうどクリスマスくらいに到着すると思われるので、クリスマスプレゼントとして待つことにしよう。

2012年10月19日金曜日

gólyabál

今日は西ハンガリー大学の伝統的なイベント、gólyabálの日。gólyabálとは日本語ではこうのとりを意味するが、入学1年目の学生を指すらしい。
イベント自体は1年生が準備からチケット売りまでを実施する、ダンスパーティのようなもの。
このイベントに大学側から各部2名ずつの招待があり、言語学部長のVikiが招待してくれた。
西ハンガリー大学にはツーリスト学部というものがあり、学食での調理経験から始まり、4年生になるとホテルで5ヶ月間の研修等もある。
西ハンガリー大学所有のホテルはHotel Famulusという四つ星ホテル。支配人は西ハンガリー大学の副学長が勤めているらしい。イベントに行く1時間前にVikiとここで待ち合わせ。レストランでのDinnerに招待してもらった。
Dinnerは「マンガリッツァ豚ソテーのパプリカソース和え、マッシュポテトを添えて」風の料理とワイン。
Vikiは「チキンの香草焼き、クリームソース仕立て」的な料理。(ちなみに料理名はイメージです)
最高にうまかった!Vikiは英語があまり得意ではないが、ハンガリー語英語辞書を持参して、英語で話してくれる。この姿勢は見習わなければいけないなあ。

食事の後、西ハンガリー大学へ。
メインビルディングの体育館が今回の会場。
日頃はGパンにパーカーの学生達もこの日は正装で参加。メインビルディングの主たる先生達も集まっており、紹介していただいた。
学長と副学長のイルディコとはここに来た当初の日本語でのスピーチ時に面識があったが、メインビルディングの他の先生とは顔を合わす機会がなかったのでいい機会だった。
なんかここの先生はみんなフレンドリーで、日本の大学教授のようなstrictなイメージがない。
お国柄なのかもしれないが居心地がいい。
学長の挨拶を皮切りに、伝統的なダンスの披露から、生バンドによる演奏へと続いていった。

先生達は途中で退散してきたが、このイベントは1時まで続くらしい。
なかなか面白いイベントに参加させてもらい、感謝!







2012年10月18日木曜日

2012年10月17日水曜日

Chaos

ワインの空ボトルがたまってきたので換金に行ってきた。前にも書いたと思うが、ワインを購入すると1本あたり30Ftのボトル料が加算される。
ということは、ボトルを返却するとその分が戻ってくるに違いない!そう踏んで、同僚に確認してみると、まさしくYes。購入したスーパーで引き取ってくれるとのこと。
いきつけのスーパーでそれらしきところを探すと、隅っこの買い物かご置き場の奥になにやらボトルが描かれたマシンがあった。
これぞ、自動ワインボトル回収機!(正式な名称は?だが)

機械右下の丸い穴にボトルを置くと、そこがベルトコンベアみたいになっていて、自動的に奥の収納庫に吸い込まれて行く。今回は20本のボトルを換金、30Ft×20本で600Ft分のレシートをゲット。
このレシートをレジ係の方に渡すことで、現金と交換してくれる仕組みになっている。

ここではこういった自動化されている部分と未だ手動で通してる部分が混在している。

例えば電車で戸惑うのは改札が無いこと。
チケットを買ってそのまま電車に乗ると、車掌さんが回ってきてチケットを確認する。それだけ。
その後のチケットは回収されることもない。

歴史的な建物の隣に建設中のモダンなマンション、大学の年季の入った机とプロジェクタ設備、自動で行き先を放送するバス停と、そこに来る古びたバス・・・・

Győrはカオスな街です。

2012年10月16日火曜日

冬支度


リビングには2つ、ベッドルームに1つ、おまけに風呂にも1つヒーターがついている。

このヒーターには目盛のついたダイヤルがあり、こっちに来た当初はダイヤルを回してもうんともすんともいわなかったのだが、今日回してみると、無音ながら段々と暖かい空気が出てきた。

ここのところ寒くなったこともあり、FLAT全体でヒーターを稼働させたのだろう。


このヒーター、最初はガス暖房かと思っていたが、どうもお湯を循環させて空気を暖めるタイプみたい。全く無音で、稼働しているかどうかもわからないので止めるのを忘れそうなくらい。

でも、何かで読んだけど、ハンガリーの冬は寒いので、ヒーターを常時稼働させてお湯を循環させておかなければ、水が凍ってパイプが破裂するらしい。そうなると悲惨なので、使い方を聞いておこう。

このヒーターの良いところはお湯なんで、空気を汚さないところ。考えてみれば-10℃の気温では空気を入れ替える度に部屋が冷えてしまうので、このシステムになったのかも。

ところで、今夏は気温が35℃になった日もあったらしいが、クーラーが無いのはどうしたもんだろう。。

2012年10月15日月曜日

invitation

先ほど、西ハンガリー大学の学部長であるViktoriaからmailが来た。


Hi, Hitoshi,

It is a tradition at the faculty, in october a  studentball for the 1. year 's students  from the student's government to organise.

It is a dance event, with a full programme: welcomspeach of dean, gala dance of students, concert, etc.

The gala starts on  18.  Oktober 2012, on  Thursday, at 19 o'clock.

Our departmen is invited to the ball.We have 2 tickets.

I woud like you invite in representation of departmen of foreign languages to the event.
I will be pleased, if you say "yes".

Please,  give me a rapid anserw until Monday evening.

Thanks.

勿論、OKの返信を実施。
でも、2枚のチケットのうちの1枚を俺がもらっていいのかな?
まっ、いいか! Thank you for your invitaiton !